ポイント
・患者さん側の意向によりすぐに最終決定する場合がある
・ドナー候補から最終ドナーになるにあたり再度家族と話し合いを求められる
・ドナー決定の電話で骨髄移植か末梢血管細胞採取か伝えられる
・ドナーになると同意面談、事前健康検査の日取りも決める必要がある
・患者さんの意向で日時が決まるため、対応可能な病院も絞り込まれる
タイトルの通り、骨髄ドナーの最終候補に選ばれたときの経緯です。
コーディネーターという骨髄バンクの担当スタッフさんから電話があり、口頭でドナーに選ばれたことが伝えられました。
事前に、確認検査後2~3か月待ってドナーになるかどうかが伝えられると聞いていましたが、今回は確認検査の結果が通知された直後に選ばれたと聞いて驚きました。
急すぎて患者さん側の容体が芳しくないのかと心配しましたが、コーディネーターさんの話では、単に患者さんがどの人をドナーにするかを事前に決めていたから早く決まったとのことでした。
電話で話した内容は以下。
コーディネーターとのTEL
・体調に変わりないかの確認
・全身麻酔をして骨髄液を採取する方法に決定した
・実際に選ばれたとなると家族の心配も増すため、週末をはさむからもう一回話し合った方がいいとのこと
・患者さんから採取の日程の希望が伝えられたため、その日に採取できる病院が必然的に絞り込まれ、ドナー側の意向の反映が難しい
・インフルエンザ予防接種、コロナウィルスワクチン接種、海外渡航の予定はないかどうか確認
電話の後、書面でドナー決定の通知が届きました。

注意書きについても同封されています。
また後日電話があるので、家族の同意が得られたか、いつどの病院で家族が同席の上で最終同意ができるかについて確認があるとのことです。
とにかくドナーに選ばれたので覚悟を決めて臨みたいと思います。
また経過報告しますね。
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