<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>情報 / エナクトなブログ</title>
	<atom:link href="https://enact-info.com/category/%E6%83%85%E5%A0%B1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://enact-info.com</link>
	<description>競売不動産・公売不動産攻略サイト</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Jul 2026 06:47:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/06/cropped-795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-100x100.jpg</url>
	<title>情報 / エナクトなブログ</title>
	<link>https://enact-info.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://enact-info.com/category/%E6%83%85%E5%A0%B1/feed/"/>
	<item>
		<title>公売で中古車を買ってみた【割安？】</title>
		<link>https://enact-info.com/%e5%85%ac%e5%a3%b2%e3%81%a7%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e8%bb%8a%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%80%90%e5%89%b2%e5%ae%89%ef%bc%9f/2716/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%2585%25ac%25e5%25a3%25b2%25e3%2581%25a7%25e4%25b8%25ad%25e5%258f%25a4%25e8%25bb%258a%25e3%2582%2592%25e8%25b2%25b7%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25bf%25e3%2581%259f%25e3%2580%2590%25e5%2589%25b2%25e5%25ae%2589%25ef%25bc%259f</link>
					<comments>https://enact-info.com/%e5%85%ac%e5%a3%b2%e3%81%a7%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e8%bb%8a%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%80%90%e5%89%b2%e5%ae%89%ef%bc%9f/2716/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2022 22:08:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=2716</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事の結論 公売の中古車は、下見会に参加して、中古車の知識をもって選べば、かなりお買い得です。 私は実際に官公庁オークションの公売で軽自動車を2台——ワゴンRを8万円、スペーシアを22万円で落札しました。いずれも同年 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/%e5%85%ac%e5%a3%b2%e3%81%a7%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e8%bb%8a%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%80%90%e5%89%b2%e5%ae%89%ef%bc%9f/2716/">公売で中古車を買ってみた【割安？】</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p><strong>この記事の結論</strong></p>
<p><strong>公売の中古車は、下見会に参加して、中古車の知識をもって選べば、かなりお買い得です。</strong></p>
<p>私は実際に官公庁オークションの公売で軽自動車を2台——<strong>ワゴンRを8万円、スペーシアを22万円</strong>で落札しました。いずれも同年式の中古車相場の中央値（12.4万円・39万円）より大幅に安い価格です。本記事では、その実体験をもとに、公売で中古車を買う流れと注意点を解説します。</p>
</blockquote>
<h2>公売とは？競売との違い</h2>
<p>公売とは、税金の滞納などで国や自治体に差し押さえられた財産を、入札で売却する手続きです。中古車もその対象で、インターネットの官公庁オークションサイト（KSI）から誰でも参加できます。</p>
<p>よく似た仕組みに「競売（けいばい）」があります。ざっくり言うと、<strong>国や自治体が行うのが公売、裁判所を通して行うのが競売</strong>です。どちらも「差し押さえられた財産を市場より安く買える」点は共通で、車だけでなく不動産にも同じ仕組みがあります。不動産のほうに興味がある方は 👉 <a href="https://enact-info.com/keibai_hajimekata/2444/">競売不動産とは？始め方を初心者向けに解説</a> をご覧ください。</p>
<h2>実際に公売で落札した中古車2台</h2>
<p>今回、私が公売で落札した車は以下の2台です。</p>
<table>
<tr>
<th></th>
<th>1台目：スズキ ワゴンR</th>
<th>2台目：スズキ スペーシア</th>
</tr>
<tr>
<td><strong>落札価格</strong></td>
<td><strong>8万円</strong></td>
<td><strong>22万円</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>年式</td>
<td>2005年（平成17年）</td>
<td>2013年（平成25年）</td>
</tr>
<tr>
<td>走行距離</td>
<td>15万キロ</td>
<td>13万キロ</td>
</tr>
<tr>
<td>備考</td>
<td>4輪駆動</td>
<td>—</td>
</tr>
</table>
<p>いずれも中古車市場でも人気の車種です。</p>
<h2>公売の中古車は相場より安いのか？</h2>
<p>同じ年式・条件の中古車相場（落札当時のカーセンサー調べ）と比べると、次のとおりです。</p>
<table>
<tr>
<th>車種</th>
<th>落札価格</th>
<th>同年式の相場中央値</th>
</tr>
<tr>
<td>ワゴンR</td>
<td>8万円</td>
<td>12.4万円</td>
</tr>
<tr>
<td>スペーシア</td>
<td>22万円</td>
<td>39万円</td>
</tr>
</table>
<p>ワゴンRは出回っている数も多く、取引は活発だと思われます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/12/image.png" alt="ワゴンRの中古車相場（カーセンサー）" style="max-width:100%;height:auto;" /> <em>カーセンサーより。https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&#038;CARC=SZ_S015&#038;YMIN=2005&#038;YMAX=2005&#038;SMIN=150000&#038;SORT=2</em></p>
<p>スズキのスペーシアは同じ年式だと中央値は39万円でした。</p>
<p><img decoding="async" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/12/image-1.png" alt="スペーシアの中古車相場" style="max-width:100%;height:auto;" /></p>
<p>中古車市場の相場と比較して、<strong>割安に購入できている</strong>ことがわかります。</p>
<h2>なぜ安い？公売のリスクと注意点</h2>
<p>もちろん、割安なのには理由があります。</p>
<table>
<tr>
<th>安さの理由</th>
<th>中身</th>
</tr>
<tr>
<td><strong>差し押さえ時の状態のまま</strong></td>
<td>公売では、差し押さえられて自治体に保管された状態のまま入札が進みます。パーツやガソリンは当時のままで、<strong>不具合があってもそのまま</strong>です</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>プロの点検が入らない</strong></td>
<td>自治体職員の方のチェックは入りますが、車のプロではないため瑕疵（見落とし）もあり得ます</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>リスクは落札者負担</strong></td>
<td>公売ではリスク負担は落札者が負うため、自分で目利きや修理をする必要があります</td>
</tr>
</table>
<p>こうしたリスクがあるがゆえの安さです。というわけで、<strong>下見と中古車整備の知識は必須です</strong>。</p>
<p>自治体によっては指定された日付で公開・下見を実施していますので、必ず見に行くことをおすすめします。私は見に行かず、写真や資料から目利きできるだけの技量もなかったので、きっちり痛い目にあいました（何があったかは、引き取りのステップで後述します）。</p>
<h2>公売で中古車を買う流れ【6ステップ】</h2>
<p>具体的な手続きは以下の流れになります（軽自動車で、自賠責保険と車検が期限内の場合）。</p>
<table>
<tr>
<th>ステップ</th>
<th>やること</th>
</tr>
<tr>
<td>①</td>
<td>車の目星を付ける</td>
</tr>
<tr>
<td>②</td>
<td>入札申し込み</td>
</tr>
<tr>
<td>③</td>
<td>入札</td>
</tr>
<tr>
<td>④</td>
<td>落札できたら保証金・残代金を納付</td>
</tr>
<tr>
<td>⑤</td>
<td>自治体から引き取る</td>
</tr>
<tr>
<td>⑥</td>
<td>名義変更</td>
</tr>
</table>
<h3>①車の目星を付ける</h3>
<p>官公庁オークションサイトのKSIで、ほしい車の目星をつけます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/12/image-2-1024x510.png" alt="官公庁オークション（KSI）のサイト" style="max-width:100%;height:auto;" /> <em>https://kankocho.jp/</em></p>
<p>かなりいろいろな車種がありますが、一般乗用車を選んで絞り込んでいきます。どの自治体も車種と年式、走行距離はタイトルに書いてくれていることが多いので、比較的簡単に絞り込めるかと思います。</p>
<p>気になるタイトルがあったらクリックして、詳細を読み込みましょう。詳しい車体の現状や写真がありますので、ここで目利きをします。</p>
<p><img decoding="async" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/12/image-3-1024x442.png" alt="物件詳細ページの注意事項の例" style="max-width:100%;height:auto;" /> <em>こんな感じで注意点や現状が書かれているので要チェック</em></p>
<p>公売一般の注意（免責事項や色合いの見え方など）に加えて、その車固有の事情が書かれています。ヤバそうな場合は、この時点で見込みなしとするのもいいでしょう。書いてある事項や写真から問題がなさそうなら、現地で試乗会や車両見学会に参加しましょう。</p>
<h3>②入札申し込み</h3>
<p>上記のプロセスを経て入札することを決めたら、入札申し込みをします。<strong>事前の申し込みをしないと入札に参加できません。</strong></p>
<p>入札期間のだいたい2週間〜1か月ほど前に申し込み期間があるので、忘れずに申し込みます。申し込みは、KSIの該当商品ページの右側にある「入札申込」ボタンから行います。</p>
<p>自治体によっては、KSIからの申し込みに加えて、別途書類の提出が必要になる場合があります。自治体からの連絡を見逃さないようにしましょう。</p>
<h3>③入札</h3>
<p>入札期間になったら、自分が買ってもよいと思う価格で入札をします。入札形式には「競り売り」と「入札形式」の2つがあります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/12/image-4.png" alt="競り売りと入札形式の違い" style="max-width:100%;height:auto;" /> <em>https://help.kankocho.jp/knowledge/help020</em></p>
<table>
<tr>
<th>形式</th>
<th>仕組み</th>
</tr>
<tr>
<td><strong>競り売り</strong></td>
<td>ヤフーオークションのように現在価格が公開され、逐次、最高入札額が更新されていく形式です</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>入札形式</strong></td>
<td>ほかの入札者の入札額はわからず、一度しか入札できません</td>
</tr>
</table>
<p>KSIの競り売り方式には「自動入札」という仕組みがあるのですが、これが最初はよくわかりませんでした。要は、<strong>「どんなに高額で入札しても、現在価額＋α（最低入札単位）で入札し続け、他の入札がなければそこでストップ。入札があれば、さらにその入札額の＋αで再入札」</strong>をしてくれる機能です。</p>
<p>この機能は勝手に働くため、競り売りで入札したい人は予算目いっぱいで入札すれば、自動的にいい感じの値段で落札してくれるというわけです。私はこの自動入札機能を、入札時に任意で選択するものだと思っていたので、最初は手動で「現在価額＋100円」をちまちまやっていました。だって、予算目いっぱいで入札して、その価額で落札になったら嫌ですし……。</p>
<h3>④落札できたら保証金・残代金を納付</h3>
<p>無事に落札できたら、そこからは自治体とのやり取りになります。</p>
<p>保証金が必要な場合は、クレジットカードから引き落とされます。落札額から保証金額を差し引いた金額（残代金）を自治体に振り込んだ時点で、所有権が落札者に移転します。</p>
<p>また、本人確認書類や保管依頼書、誓約書などの書類の提出が必要です。このあたりは自治体により異なりますので、担当者の方に教えてもらいましょう。</p>
<p>ちなみに、裁判所が行う不動産の競売では、保証金は銀行窓口からの振込で納め、落札できなかった場合は「組戻し」という手続きで返してもらいます。仕組みの違いが気になる方は 👉 <a href="https://enact-info.com/keibai-hosyoukin-kanpu/724/">競売の保証金の組戻し手続き</a> をどうぞ。</p>
<h3>⑤自治体から引き取る</h3>
<p>残代金を納付したら、引き取りに行く日を調整して、その日に引き取りに行きます。市役所の税務課・市税課で手続きを行いますので、平日の10時〜16時前後に行く必要があります。</p>
<p>窓口で<strong>「公売で○○を落札したものです」</strong>と言えば、担当の方が対応してくれます。書類提出や本人確認が済んだら、車検証や車のカギなどの受け渡しが行われ、受領書にサインをします。</p>
<p>その後、保管場所へ一緒に移動し、現物の確認を行います。きちんとKSIの資料どおりか、始動可能かどうかを確認しましょう（もし異なっていても、どうにもならないかもしれませんが……）。目利きをしっかりしていれば問題ないはずですが、保管中にバッテリーが上がってしまっていたり、ガソリンがギリギリだったりします。<strong>動いて市役所の敷地を出るまでは、職員さんに問題のないことを見届けてもらいましょう。</strong></p>
<p>ここで、冒頭で触れた「痛い目」の話です。私がスペーシアを引き取りに行った際、エンジンがかからず、保管場所の隣の車とブースターケーブルをつないでエンジンを始動させてもらいました。その後、敷地内を少し走って保管場所に戻り、エンジンを落としたら、再度エンジンをかけることができず、再びブースターケーブル経由で始動しました。どうやら保管中に前照灯が点きっぱなしで、バッテリーが上がってしまっていたみたいです。幸い、最寄りのガソリンスタンドに到着するころには復活してくれました（ガソリンスタンドでも事情を話し、ブースターケーブルを貸してくれることを確認してからエンジンを切りました。迷惑な客！）。</p>
<p><strong>現物の引き取りの際には何が起こるかわかりませんので、ブースターケーブルをはじめ、車のメンテナンスツールを持っていくことをおすすめします。</strong></p>
<p>なお、公道を走る際には、車検期限内・自賠責保険の加入期間内であることが必要です。これらの期限が切れている車の場合は、業者による運搬や、仮ナンバーを発行してもらう必要があります（前所有者の自賠責保険が残っていれば、その保険は適用できます。また、現在任意保険に入っている場合は、他社所有の車についてのオプションが付いている場合があるので確認しておきましょう）。こうした経験のない方は、車検・自賠責が期間内の車に絞って入札することをおすすめします。</p>
<h3>⑥名義変更</h3>
<p>晴れて車が手元に来たら、名義変更を行いましょう。私が落札したのは軽自動車ですので、軽自動車の名義変更について書きます。</p>
<p>車検証と身分証明書（住民票や印鑑登録証明書）を持って、車の使用場所を管轄する軽自動車協会に行きます。申請書を記入・提出し、指示に従って旧ナンバープレートを外し（ドライバーも貸してくれます）、新ナンバープレートを付けて、新しい車検証を受け取ったら終了です。</p>
<p>およそ1時間程度で終わりますし、費用もナンバープレート代の<strong>1,500円程度</strong>で済みますので、時間がある場合は自分でやることをおすすめします。名義変更が終わったら車検や任意保険の加入ができるので、必要に応じて済ませましょう。</p>
<h2>実際に公売で中古車を買ってみた感想</h2>
<p>車の購入と考えると大仰な手続きがイメージされますが、<strong>実際にやってみると、思いのほかあっさりとできました。</strong>自家用車として乗り続けるにしても、転売して利益を出すにしても、公売は良い選択肢だと思います。</p>
<p>ディーラーとの変な駆け引きもなく、余計なオプションに頭を悩ませることもありません。状態の良いものに当たったときの喜びもあります。ただ、車の状態が目利きでき、必要とあらば自分で整備ができることが必須だと思いました。中古車は状態が良くなければ相場の価格以上の売値が付かないため、<strong>現物確認は必ずしましょう！（自戒）</strong></p>
<h2>車の次は不動産——「安く落札する」仕組みは同じです</h2>
<p>公売で車を安く買えたように、<strong>差し押さえられた財産を入札で安く買う</strong>という仕組みは、不動産の競売・公売でも同じです。私はこの仕組みを使って不動産も落札しており、このブログではその実体験を詳しく解説しています。車の公売で入札の流れをつかんだ方なら、とっつきやすいはずです。</p>
<p><strong>あわせて読みたい</strong></p>
<ul>
<li>👉 <a href="https://enact-info.com/keibai_hajimekata/2444/">競売不動産とは？始め方を初心者向けに解説</a></li>
<li>👉 <a href="https://enact-info.com/rakusatugo/1654/">不動産を落札した後の流れ</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://enact-info.com/%e5%85%ac%e5%a3%b2%e3%81%a7%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e8%bb%8a%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%80%90%e5%89%b2%e5%ae%89%ef%bc%9f/2716/">公売で中古車を買ってみた【割安？】</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/%e5%85%ac%e5%a3%b2%e3%81%a7%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e8%bb%8a%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%80%90%e5%89%b2%e5%ae%89%ef%bc%9f/2716/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【不動産賃貸経営】合同会社の設立を自分でやってみた</title>
		<link>https://enact-info.com/goudou_seturitu/2160/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=goudou_seturitu</link>
					<comments>https://enact-info.com/goudou_seturitu/2160/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 21:56:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=2160</guid>

					<description><![CDATA[<p>結論 登記申請書類作成まではマネーフォワード クラウド会社設立、登記後の書類作成・提出は法人設立ワンストップサービスを活用すべし 合同会社とは 現在、個人事業で不動産賃貸経営をしていますが、福島県田村市の物件を民泊化する [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/goudou_seturitu/2160/">【不動産賃貸経営】合同会社の設立を自分でやってみた</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="block-box">
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; margin-left: 10px; text-shadow:0 1px black;">結論</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;" class="block-box">
<p><strong><span style="font-size: 16px;"><span class="marker-under-red">登記申請書類作成まではマネーフォワード クラウド会社設立、登記後の書類作成・提出は法人設立ワンストップサービスを活用すべし</span></span></strong></p>
</div>
</div></p>



<h2 class="wp-block-heading">合同会社とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、個人事業で不動産賃貸経営をしていますが、福島県田村市の物件を民泊化することに伴い、合同会社を設立することにしました。<br>会社＝法人ということですが、法人設立にあたっては<strong><span class="marker-under">「株式会社」</span></strong>か<span class="marker-under"><strong>「合同会社」</strong></span>を選ぶことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ様々な特徴があるのですが、費用と処理の手間から今回は合同会社を選択しました。</p>



<p><div>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; margin-left: 10px; text-shadow:0 1px  black;">各法人形態の特徴</span></div>
<div class="block-box" style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;">
<span style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">
・株式会社：株式を発行（出資）できる。出資者（株主）と経営者は分離可能。認知度や信用度は高いが費間もかかる <br>
・合同会社：出資者と経営者が同一（だから合同）。登録免許税６万円分＋α（印刷・送付代）で設立可能<br>
</span>
</div>
</div></p>



<p class="wp-block-paragraph">合同会社で何をしたいのかというと、マイクロ法人として所得の分散と、旅費日当の支払い、家賃案分、節税といったディフェンスメインの内容です。<br>事業をバリバリ成長させてやるぜ！みたいな感じではないため、社会的信用度や融資への影響はあまり考えず、コスト最優先で合同会社にしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会社設立となると司法書士や行政書士に代行を依頼することも多いそうですが、今の時代は情報もサービスも充実しているので、自分一人でもなんとかなります。<br>具体的な流れとしては以下です。</p>



<p><div>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; margin-left: 10px; text-shadow:0 1px  black;">合同会社設立の流れ
</span></div>
<div class="block-box" style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;">
<span style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">
①会社名、本店所在地、役員数などを決める<br>
→登記情報提供サービスで地域の法人名を検索できます。賃貸の場合、本店所在地にできるかは大家さん次第です<br>
②マネーフォワード クラウド会社設立で定款作成、登記申請書類を作成、会社印をそろえる<br>
→定款では主たる事業内容をアレンジして記入します。会社法の条件を満たすための書類ですので、旅費規定や慶弔規定などはここには書きません。<br>
③定款に記載した出資金を銀行口座に振り込む<br>
→出資額の確保についての形式的な証拠を口座の記録として残します<br>
④本店所在地の法務局に登記申請書類を送付<br>
→登記申請書類＋登録免許税６万円分の印紙＋定款のデータディスクを送付します。<br>
⑤登記完了後、法人設立ワンストップサービス上で情報入力・送信<br>
→税務署、市役所、年金事務所、中小企業振興会へ情報を送る
</span>
</div>
</div></p>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれのステップの詳しい内容はまた別記事にて解説します。<br>ここでは大まかな流れのみの説明にとどめます。<br>手続きを進めるにあたって、外部サービスが便利なのですが、それが<strong><span class="marker-under">マネーフォワードクラウド会社設立と法人設立ワンストップサービス</span></strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マネーフォワード クラウド会社設立のメリット</h2>



<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NCJ1X+247I7M+4JGQ+HW2Q9">
<img fetchpriority="high" decoding="async" border="0" width="728" height="90" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=220614261128&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000021185003005000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3NCJ1X+247I7M+4JGQ+HW2Q9" alt="">



<p class="wp-block-paragraph">マネーフォワード（MF)クラウド会社設立は会計ソフトのマネーフォワードのサービスの一つです。</p>



<p><div>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; margin-left: 10px; text-shadow:0 1px  black;">MFクラウド会社設立の特徴
</span></div>
<div class="block-box" style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;">
<span style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">
・入力フォームに沿って会社の情報を入力するだけで書類が完成する<br>
・提携している行政書士が定款の作成や手続きをサポートしてくれる<br>
・クレジットカードや事務手続きに関するサービス特典が付帯する
</span>
</div>
</div></p>



<p class="wp-block-paragraph">会社設立というと、どこから手を付けてよいか皆目見当がつかないものですが、MFクラウド会社設立では問われたことに回答していけば必要な書式がそろうようになっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="748" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-1024x748.png" alt="" class="wp-image-2173" srcset="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-1024x748.png 1024w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-300x219.png 300w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-768x561.png 768w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image.png 1119w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ステップが明示されてるのでそれに従えばOK</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">日本でいう会社設立は「法人として登記されること」にほかなりませんので、そのための書類集めがすべてといっても過言ではありません。<br>そこを代行してくれるわけですので、大変なことは何もありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一番頭を使うであろう部分が「定款の作成」だと思うのですが、この部分については行政書士のチェックが入ります。<br>定款は会社法に決められた情報を記載する必要があり、役員、出資金、事業期間などを設定することになります。<br>私はよくわかっておらず、役員（社員）として両親を記載するも、それぞれの出資額を０円にしていたら<br><strong>「合同会社の「社員」は一般的な社員（従業員）と意味が異なり、社員になるには、必ず出資が必要となります。」</strong><br>と優しく指摘してもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほかにも、決算月について<br><strong>「登記はいつ頃のご予定でしょうか。　<br>決算月が７月となっておりますので、８月以降の登記ならよいのですが、それまでに登記すると、短期間で決算を迎えることになってしまいます。　<br>決算月には、決算報告等必要な手続きが多々ございますし、第１期が短いと、消費税の免税を受けられる時期も短くなってしまう可能性がございます。<br>６月中に設立を予定されている場合には、５月決算をご選択される方も多いです。」</strong><br>と、これまたありがたいご指摘を受けました（事前に調べとけよって感じですが）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完成した定款には行政書士の電子署名が入るのですが、電子署名を入れる前の修正は無料で行えます。<br><span class="marker-under">電子署名を入れた後に修正を依頼すると5,000円がかかりますので、最初の段階で疑問点を洗い出すとよいでしょう。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">電子署名を入れた定款が作成されたら、MFクラウド会社設立上で登記申請に必要な書類がダウンロードできるようになりますので、これらを印刷します。<br>印刷した書類の必要個所に役員個人の実印、会社実印（代表社員の丸印が一般的）を押印し、登録免許税６万円分の印紙を張り付けて、定款pdfデータの入ったディスク(CD-Rなど）を本店所在地の法務局に送付します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">法務局に届いたら1～2日で登記が完了しますが、連絡は来ません。<br>自身で<a href="https://www1.touki.or.jp/">登記情報提供サービス</a>から、自分の法人名で検索してヒットするか確認をしましょう。<br>（自分の会社の名前が掲載されると結構感動しますよ！）</p>



<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NCJ1X+247I7M+4JGQ+HW2Q9">
<img fetchpriority="high" decoding="async" border="0" width="728" height="90" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=220614261128&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000021185003005000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3NCJ1X+247I7M+4JGQ+HW2Q9" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">法人設立ワンストップサービスで一斉に書類を送信できる　</h2>



<p class="wp-block-paragraph">登記が完了した後もやることはあります。<br>法人には様々な税が課されるとともに、社会保険への加入義務があります。<br>が、法務局で登記されたとしても関係各所に自動的に情報がいくわけではありませんので、自分で関係各所に周知する必要があるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでMFクラウド会社設立を使ってきました。<br>もちろん、この後の手続きもMFクラウド会社設立でできるのですが、個人的には<a href="https://app.e-oss.myna.go.jp/Application/ecOssTop/">法人設立ワンストップサービス</a>を使うのをお勧めします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">MFクラウド会社設立だと、各所に出す書類を印刷→提出、というのをいちいちやらないといけないので非常に手間がかかります。</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="998" height="869" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-1.png" alt="" class="wp-image-2177" srcset="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-1.png 998w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-1-300x261.png 300w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-1-768x669.png 768w" sizes="auto, (max-width: 998px) 100vw, 998px" /><figcaption>親切だけど1か所ずつ書類を印刷・提出しなきゃいけない</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://app.e-oss.myna.go.jp/Application/ecOssTop/">法人設立ワンストップサービス</a>では、入力フォームを埋めていくだけで電子データとして一斉に送信できますので、郵送の手間がありません。<br>行政が提供するサービスで、マイナンバーカードやカード読み取りのデバイスが必要な点が煩雑ですが、十分なメリットがあります。</p>



<p><div>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; margin-left: 10px; text-shadow:0 1px  black;">法人設立ワンストップサービスの特徴
</span></div>
<div class="block-box" style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;">
<span style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">
・行政提供のサービスで、税務署、年金事務所、県税事務所、市役所などに一斉に情報を送信できる<br>
・利用にはマイナンバーカードとカードを読み取れるデバイス（スキャナやスマホ）が必要<br>
・Q＆A形式で、自分がどこにどの書類を出せばよいのか教えてくれる<br>
・サポートは微妙
</span>
</div>
</div></p>



<p class="wp-block-paragraph">提出先や提出情報に抜け漏れがないよう手厚く作られているので、特に迷うことなく進められます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="795" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-2-1024x795.png" alt="" class="wp-image-2181" srcset="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-2-1024x795.png 1024w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-2-300x233.png 300w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-2-768x596.png 768w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-2.png 1168w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>質問に答えていけばOK</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">質問に回答すると、どこに何を出せばよいのかがリストアップされますので、そこから会社情報を入力していけば完成していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">途中で保存できるものの、いちいちマイナンバーカードの読み取りからしないといけないのが面倒で、しかも<strong><span class="marker-under">入力するページが20ページを超えるので、なかなかに大変です。</span></strong><br>MFクラウド会社設立と連携しているわけではありませんので、自分の会社の情報を手打ちする必要があります。<br>ここは踏ん張りどころですので、頑張りましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="851" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-3-1024x851.png" alt="" class="wp-image-2182" srcset="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-3-1024x851.png 1024w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-3-300x249.png 300w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-3-768x638.png 768w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2022/06/image-3.png 1132w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>こんな感じでフォームに打ち込んでいきます</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><br>無事にすべて入力が終わると、必要書類（登記事項証明書&nbsp;、定款のpdf等）を添付する画面を経て、関係各所に電子データが送信され、処理されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで用意してきた書類を添付するだけですが、一つだけ、<strong><span class="marker-under">「法人番号指定通知書のコピー」がわからず困りました。</span></strong><br>法人番号指定通知書とは、登記後に書面で届くらしいのですが、調べてみると<em><a href="https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/">国税庁法人番号公表サイト</a></em>で自分の法人を調べたところに出てくる履歴情報ページのpdfで代用できるそうです。<br>国税庁のページにも<strong><span class="marker-under">「こちらの検索結果画面を印刷した書面は、法令（注）が規定する法人番号等の告知の際に、金融機関等に提示する書類の一部として使用することができます。」</span></strong>と書かれています。<br>ですので、新たに書面の発行を待つ必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべて送信すると、各所に情報が届けられ処理が開始されます。<br>後は処理完了になるのを待つだけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">情報の修正が必要な場合</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで、法人設立ワンストップサービスを使った手続きを紹介していきました。<br>お恥ずかしながら、私は本店所在地の住所を間違えて入力してしまってまして、関係各所に情報を送信した後に気が付きました。（何やってんだか…）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワンストップサービス自体の<a href="https://app.e-oss.myna.go.jp/Application/inquiryTop/init">サポートセンター</a>（<strong><span class="marker-under">０１２０－９５－０１７８　ナビダイヤルで4、1、3を押す</span></strong>）がありますので、まずはそこに問い合わせました。<br>「情報送信後は関係各所の判断と処理になりますので、各所に問い合わせてください」とのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕方がないので、税務署、年金事務所、市役所、振興会の各所に連絡します。<br>結論から言うと、<strong><span class="marker-under">電話で修正箇所を伝えれば向こうで修正をしてくれるとのことでした</span></strong>。<br>処理ステータスが「処理中（取り下げはこちら）」の状態の場合は取り下げ後に再申請の場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いずれにせよ、関係各所に事情を話し、判断を仰ぐのが良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">こんなダメなミスをする私でも会社を立ち上げられましたので、皆さんもセルフ設立をぜひしてみてください。</p><p>The post <a href="https://enact-info.com/goudou_seturitu/2160/">【不動産賃貸経営】合同会社の設立を自分でやってみた</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/goudou_seturitu/2160/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>貨幣の起源</title>
		<link>https://enact-info.com/kahei_origin/1733/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kahei_origin</link>
					<comments>https://enact-info.com/kahei_origin/1733/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 22:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=1733</guid>

					<description><![CDATA[<p>結論 貨幣は互恵的利他の外在化のために生まれた…っぽい 税金発祥説 壮大なテーマですが、お金のことを考える切り口として興味深いテーマということで最近本を読んでいて気になりました。種本はこちら。 人の資本主義 /東京大学出 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/kahei_origin/1733/">貨幣の起源</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"><div class="block-box">
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; margin-left: 10px;">結論</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;" class="block-box">
<p><strong><span style="font-size: 16px;"><span class="marker-under-red">貨幣は互恵的利他の外在化のために生まれた…っぽい</span></span></strong></p>
</div>
</div></p>



<h2 class="wp-block-heading">税金発祥説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">壮大なテーマですが、お金のことを考える切り口として興味深いテーマということで最近本を読んでいて気になりました。<br>種本はこちら。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000018.fn98q3be.g0000018.fn98r9e3/kaereba_main_202201050535258025?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F691c0bbf4a9a5238fced8e6560212228%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F691c0bbf4a9a5238fced8e6560212228%2F" target="_blank"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/2001/0009/784/130/130/981/20010009784130130981_1.jpg" style="border: none;"></a></div><div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000018.fn98q3be.g0000018.fn98r9e3/kaereba_main_202201050535258025?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F691c0bbf4a9a5238fced8e6560212228%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F691c0bbf4a9a5238fced8e6560212228%2F" target="_blank">人の資本主義   /東京大学出版会/中島隆博</a><div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" href="https://kaereba.com" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000018.fn98q3be.g0000018.fn98r9e3/kaereba_main_202201050535258025?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F691c0bbf4a9a5238fced8e6560212228%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F691c0bbf4a9a5238fced8e6560212228%2F" target="_blank">楽天市場で購入</a></div><div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=enact1020-22" target="_blank">Amazonで購入</a></div></div></div><div class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div></p>



<p class="wp-block-paragraph">貨幣の起源について税金発生説ではこう捉えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国が各個人から雑多で取り扱いづらいリアルな物品を調達するして集積していたのでは非効率。労働や物資やサービスについて同質で抽象的な共通基準となる代替物が必要だ。だから貨幣という基準を作ってこれを集めればいい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">こんな流れで貨幣が生まれ、交換が生まれ、資本主義が生まれたと考えます。<br>つまり、国や資本主義が別々に成立したと考えるのではなく、国や税金システムというルールがまず成立し、それから貨幣が生まれて資本主義が成立するという流れです。<br>一般的な貨幣→交換制度→税金→国という流れとは逆で非常に興味深いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、個人的にはこの説はしっくりきません。<br>というのも、リアルな物品が取り扱いづらいとはいえ国の権力をもってして、ある所からは米、ある所からは羊、ある所からは絹…というような租税制度でもきちんと成立していた時代はあったでしょうし、これが不便だからといって貨幣という抽象物に切り替えてそれを流通させるってものすごく大変なのではないかと思うからです。<br>ですので、国が貨幣を作って市民へ浸透、という方向より、市民間での交換文化から国が制度化、という流れの方があり得そうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">負債発生説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">上の本でもう一つ紹介されていたのが、貨幣の負債発生説です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「コミュニティでは貸し借りが起こる。コミュニティの規模が大きくなると個人間の記憶を頼りに貸し借りを成立させるのは難しくなり、貸し借りの記録（帳簿）が必要になる。何をいくら借りているのかという負債が抽象化され、数となり、数をやり取りする道具として貨幣が生まれた」</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、人と人との貸し借りが大規模なコミュニティ内でも成立するようポータブルに、保存と交換可能な形態になったのが貨幣ということです。<br>数字という概念の概念が生まれたのも負債を表現するため、という考えも述べられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">物々交換の規模を拡大すると時空間的な広がりが生まれ、大きいものは運ぶのも大変、運んでいるうちに腐るものだと価値も減る、時間的な保存もこれまた難しい、だから腐らない金属貨幣を基準にしよう、というよく耳にする説明とも適合するのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">民法でいうところの相殺（互いに同質な債権債務を打ち消す）も可能になってコミュニティ内のやり取りが円滑になるというメリットもあったでしょう。<br>AさんがBさんに羊を5頭貸して、BさんがAさんにヤギを5頭貸していた時を想像しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AもBも羊とヤギが必要だから借りているのであって、借りた目的を達成するまでにはある程度時間が必要でしょう。<br>時間の経過とともに羊もヤギも年を取って借りたころの元気さ（価値）はなくなるかもしれません。<br>かといって元気なうちに返してくれ、という時限付きの貸し借りは不便です。<br>そこで、動物の代わりに動物と同じ価値の持つ別のもので代替しようという発想が生まれます。<br>2者間のやり取りであれば代替品はまた別の物品で済んだかもしれません。<br>しかし、CさんとAさんの間でも貸し借り、DさんとＢさんの間でも貸し借り、といったように貸し借りの場に人が増えるとどんどん複雑になり、記録しておかないと間違いも起きます。<br>物品の価値判断も人それぞれだし、物品のリアルなやり取りも移動と保管を伴うので大変です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「じゃあ、記録（帳簿）にあるＡに貸したやつ、それをチャラにするからＡから借りてるやつ返さなくてもいい？（相殺）<br>後、Ｂに貸してるやつ、Ｃが貸してることにして、俺はＣからなんかもらうわ。ＢはＣに返しといて（債権譲渡）」<br>みたいに帳簿上で打ち消しあったり負債を付け替えたり、みたいなことも起こったかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、帳簿上でいちいち記録するのも大変なので、やり取りしている当事者間で完結できるように手段（貨幣）とそのルール（貨幣制度）が生まれたのかもしれません。<br>これにより帳簿が時空間的に拡大しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">裏切りと信用</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ルールは貨幣という手段が有効であるために欠かせません。<br>というのも、コミュニティの中に裏切るやつがいるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">裏切るやつは自分だけが得をしようとして、帳簿の記録を無視して借りたものを返さなかったり、貸した価値以上のものを取り立てたりするやつです。<br>こういう裏切り者がコミュニティにいると正直者が馬鹿を見る目に合い、結果的に貨幣は意味を成さなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうならないためにも、裏切り者には罰が必要です。<br>どういう裏切りをしたらどういう罰があるのか。<br>これを決めたものがルールです。<br>ルールがあれば相手は裏切らないだろう、この信用が貨幣に意味（価値）を持たせ貨幣を中心とした取引を持続的に成立させます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、裏切り者には罰を与える一方で、被害者には損失の補填をしなければいけません。<br>この時、全く同じ物品を与えるというのは難しいというような場合でも、貨幣であれば補填がしやすいです。<br>つまり、物品のみでの経済では「裏切られる＝補填し難い損失」ですが、貨幣経済であれば「裏切られる＝補填できる損失」になるという効用があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">互恵的利他の外在化</h2>



<p class="wp-block-paragraph">裏切り者の排除のためのルールという考え方は心理メカニズムの成立の上でも重要な要素です。<br>あるコミュニティで進化が漸進的に進むには以下の条件が必要といわれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">①コミュニティが閉鎖的。つまり流出しない。<br>②コミュニティが持続的。つまり、過去の情報が未来へ引き継がれる。<br>③コミュニティ内で互いが識別可能。つまり、個体と行動を紐づけられる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">村社会をイメージするとわかりやすいですが、このような3条件が満たされたコミュニティでは、だれがどんな人物であるか、どういった行動を取ったのかが互いに認識できるため、裏切り者は排除されます。<br>閉鎖したコミュニティなので裏切ってもとんずら出来ず（コミュニティ外で一人では生きていけません）、裏切ったという事実はコミュニティ内で広まり語り継がれ、誰が裏切ったのかがわかってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした環境下では誰が裏切り者であるかと同じように、「誰が信頼に足る取引相手か」ということも重要になります。<br>信頼できる人であるかどうかは「互恵的利他」行動をするかどうかで測られます。<br>互恵的利他とは単なる利他行動、他者のための行動に見返りを期待するものです。<br>この見返りは即座に貰えなくても、後々返ってくるものであれば問題ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先の裏切り者が淘汰されたのと同じように、互恵的利他行動を取る個体であることはコミュニティ内に広まり、互恵的利他行動を取る個体の周りには互恵的利他行動を取る個体が増えます。<br>互恵的利他行動は他者を助ける行動ですが、そうすると上で述べた「貸し借り」の関係が生まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">貸し借りの複雑化が起こると貨幣が生じるのは上で述べたとおりです。<br>上では物のやり取りで話をしましたが、物のやり取りを抽象化すると互恵的利他をやり取りしていることになります。<br>危機を救ったり、手伝ったりという無形の物のやり取りの一部に物品の交換があるというイメージです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">互恵的利他の外在化とは、つまり、個体の能力や頼りがいがある、過去に互恵的利他行動を取ったことがある、といった個体に内在化している価値を外に置いて保管や運搬や広く交換ができるようにしたものが貨幣、ということです。<br>あいつにモノをあげた、窮地を救った、などといった互恵的利他、貸し借りの関係を数量化し、持ち運びできるように個体と切り離したものが貨幣の起源ではないかと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ルールが価値を担保する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">貨幣の価値を担保するのがルールであり、ルールを破ると罰が下るシステムの信頼性が貨幣の価値、つまり交換可能性に基づく人の行動を促します。<br>もし貨幣を差し出してサービスやモノが受け取れないし、差し出さない相手に罰もなく裏切りが得するような先が見えるのであれば人は貨幣に価値を感じられないでしょう。<br>貨幣を機能させるためにルールがあり、ルールが貨幣に価値を与えたといえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ギブをする人に富が集まる訳</h2>



<p class="wp-block-paragraph">互恵的利他をよくする個体は多くの相手に貸しを作っている個体です。<br>多くの貸しを作っているという噂はコミュニティ内で広まります。<br>自分に利益をもたらしてくれそうな人の周りには人が集まり、富が生まれ得ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上で述べた貨幣の起源からすると。貨幣と互恵的利他は交換可能であり、互恵的利他を確保できなくても貨幣があれば互恵的利他を得られます。<br>しかし、そもそもが互恵的利他を獲得するのが目的なのであれば、互恵的利他を発揮して交換できるのであれば始めからそれをすれば良く、また貨幣を経由するより直接互恵的利他を与えた方が魅力的といえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これがGiveをする人が富を得る、つまりは互恵的利他をたくさん獲得できる理由なのではないかと感がられます。<br>ここでのポイントは互恵的な利他であることが重要で、贖いきれない、相手のキャパシティを超えたようなギブは貨幣の様な交換性を損ないます。<br>交換できないのであれば返す必要もなく、返す必要のない相手にこちらから互恵的利他を与える必要はないし、互恵的利他を与えなくても損（噂）はないわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方的なGiveは互恵的利他の観点からすると成立しない考えということですね。</p><p>The post <a href="https://enact-info.com/kahei_origin/1733/">貨幣の起源</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/kahei_origin/1733/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【固定費削減】楽天モバイルの1年間無料からの乗り換え</title>
		<link>https://enact-info.com/mobile_norikae/1525/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=mobile_norikae</link>
					<comments>https://enact-info.com/mobile_norikae/1525/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 08:25:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=1525</guid>

					<description><![CDATA[<p>結論 楽天のSIMとBiglobeの3ギガ＋エンタメフリーが正解か 固定費の見直し このブログでも過去言及していることですが、固定費を甘く見てはいけません。毎月の出費が積もることで途方もない金額になることは想像に難くあり [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/mobile_norikae/1525/">【固定費削減】楽天モバイルの1年間無料からの乗り換え</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"><div class="block-box">
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; margin-left: 10px;">結論</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;" class="block-box">
<p><strong><span style="font-size: 16px;"><span class="marker-under-red">楽天のSIMとBiglobeの3ギガ＋エンタメフリーが正解か</span></span></strong></p>
</div>
</div></p>



<h2 class="wp-block-heading">固定費の見直し</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このブログでも過去言及していることですが、固定費を甘く見てはいけません。<br>毎月の出費が積もることで途方もない金額になることは想像に難くありません。<br>逆に言うと、少額を積み重ねて投資に回すことで資産を形成することが出来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家では楽天モバイルの1年無料のキャンペーンを使用していたため、この一年間ほとんどスマホのための通信費はかかっていませんでした。<br>ただ、11月にこのキャンペーンが終わってしまうため、その後の対応を考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽天モバイルは１GBまでのデータ使用料であれば無料なのですが、１GBを超えてしまうとやや割高になってしまいます。<br>そこで、<strong><span class="marker-under">「１GBまでは楽天モバイル、それ以上は他のサービスを使う」</span></strong>という作戦で、デュアルSIMを検討しています。</p>



<p><div>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; margin-left: 10px;">乗換条件</span></div>
<div class="block-box" style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;">
<p><span style="font-size: 16px;">・スマホのヘビーユーザーではない<br>
・月に代替10GB程度のデータ使用料で、ほとんどYoutube、あとはブラウジングとマップ<br>
・通話品質よりも安さ重視</span></p>
</div>
</div></p>



<p class="wp-block-paragraph">いろいろ比較したところ、Biglobeのエンタメフリーがよさげでした。<br></p>



<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HOPOQ+2Z61O2+B4+IL5I9">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=211105034180&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000040003122000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HOPOQ+2Z61O2+B4+IL5I9" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">エンタメフリーと楽天の併用プラン</h2>



<p class="wp-block-paragraph">エンタメフリーとは<strong><span class="marker"><span class="marker-under">「YouTubeをはじめとするエンタメ系のアプリにかかるデータ使用料がかからない」</span></span></strong>という太っ腹なプランです。<br>上で書いたように、今はYouTubeで大半のデータ使用料を占めていますので、エンタメフリーでYouTubeのデータ使用料がかからないのであれば、全体のデータ使用料はかなり抑えられるはずです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="969" height="654" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/11/image-1.png" alt="" class="wp-image-1531" srcset="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/11/image-1.png 969w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/11/image-1-300x202.png 300w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/11/image-1-768x518.png 768w" sizes="auto, (max-width: 969px) 100vw, 969px" /><figcaption>https://join.biglobe.ne.jp/mobile/option/entamefree.html</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">このオプションを付帯すれば上記画像に含まれるサービスにかかるデータ使用量がかかりません。<br>YouTube、Amazon系のサービスがあるのが嬉しいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽天モバイルは１GBまでしか無料になりませんので、一定のデータ使用量のラインを超えない対策として、エンタメフリーは強力な一手になると思います。<br>具体的なコストとしては、<strong><span class="marker-under">「楽天モバイルは無料（１GB）まで、あとはBiglobeの通話SIM契約料とエンタメフリーオプション使用料」</span></strong>となります。<br>今はBiglobeのキャンペーン中で、最初の1年間は相当割安に使うことが出来ます。</p>



<p><div>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; margin-left: 10px;">乗換条件</span></div>
<div class="block-box" style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;">
<p><span style="font-size: 16px;">・＜新規もMNPも対象＞クーポンコード入力で3,000円相当進呈<br>
・初期費用(全額値引き)無料<br>
・プラン料金 1年間700円(税込770円)/月〜※通話料別<br>
・エンタメフリー・オプション最大6カ月無料（初回申込のみ）<br>
・セキュリティセット・プレミアム最大2カ月無料（初回申込のみ）/span></p>
</div>
</div></p>



<p class="wp-block-paragraph">簡単に計算すると、<br><strong>6か月まで：770円<br>7か月以降~1年まで：770円＋308円＝1,078円<br>1年1か月以降：1,320円（3GBプラン）＋308円＝1,628円<br></strong>という料金体系になります。<br>1年目以降は値上がりしますが、そのころにはまた新たなプランが出ていると予想されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記は３GBの通話SIMを想定しています。<br>このSIMは1年以内に解約すると1,100円の違約金がかかります。<br>ですので、1年1か月目に解約してキャンペーンの恩恵を受けつつ、お得に他のプランに乗り換える、という作戦がとれそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">YouTubeメインでスマホのデータを使っているという人にはお勧めできるプランかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HOPOQ+2Z61O2+B4+IHIC1">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="250" height="250" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=211105034180&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000040003105000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HOPOQ+2Z61O2+B4+IHIC1" alt=""></p>



<p class="wp-block-paragraph">したらな！</p><p>The post <a href="https://enact-info.com/mobile_norikae/1525/">【固定費削減】楽天モバイルの1年間無料からの乗り換え</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/mobile_norikae/1525/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【株式投資】インデックス投資の弱点と解決策?</title>
		<link>https://enact-info.com/bouraku/1285/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=bouraku</link>
					<comments>https://enact-info.com/bouraku/1285/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 23:50:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=1285</guid>

					<description><![CDATA[<p>結論：下がったところで買い増すか、信用売りをする インデックス投資の弱点 株式投資の王道ともいえるインデックス投資ですが、株式指標を長期間追い続ける（放置し続ける）投資手法である以上、株式指標の暴落のダメージをもろに受け [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/bouraku/1285/">【株式投資】インデックス投資の弱点と解決策?</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">結論：下がったところで買い増すか、信用売りをする</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">インデックス投資の弱点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">株式投資の王道ともいえるインデックス投資ですが、<br>株式指標を長期間追い続ける（放置し続ける）投資手法である以上、<br><strong><span class="marker-under">株式指標の暴落のダメージをもろに受けることになります。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">　（インデックス投資については【<a href="https://enact-info.com/index-tousi/1068/">初心者向け】インデックス投資の強み【堅実】</a>を参照）</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも、インデックス投資の目的としては<strong><span class="marker-under">「長期間経過後の総資産の増大」</span></strong>ですので、その途中に暴落が起きようが暴騰が起きようが気にする必要はないのですが、気になってしまう・何かアクションをしたくなるのが人間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これに対する解決策は2つあると考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">解決策１　株価が下がった時に買い増す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一つ目の解決策は、ドルコスト平均法をしつつ、<strong><span class="marker-under">株価が下がったと感じたときにさらに買いますことです。</span></strong></p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<p class="wp-block-paragraph"> </p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://i.gyazo.com/57b3e574a00eadf0e140f87ea36b7602.png" alt=""/><figcaption><a href="https://help.theo.blue/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%B9%B3%E5%9D%87%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F-5e72e700cae4bb0017e442ef">THEO</a>より引用</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ドルコスト平均法は長期間保有していく中で株価が高い時にも低い時にも一定で買い続けることで、最終的な平均購入価格を株価の底と天井の平均に近づける手法です。<br>機械的にドルコスト平均法を実行すれば、そのパフォーマンスは「株価の底と天井の平均」になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、株価の上下を読んで人為的にドルコスト平均法を行う、<strong><span class="marker-under">つまり暴落時に買い増し、暴騰時に買い控えるとどうなるでしょうか。</span></strong><br>株価の低い時により多く買い、株価の高い時にはあまり買わないのですから、これらの平均は <strong><span class="marker-under">「株価の底と天井の平均」よりも低くなります。</span></strong><br>つまり、機械的にドルコスト平均法を行うよりも安く仕入れられるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、人為的に購入量とタイミングを調整するわけですから、株価の読みを失敗すると高値掴みになります（そもそも完璧に株価の上下が読めるのであればインデックス投資をする必要がありません）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、暴落時に下がり続ける総資産を前に指をくわえてじっとしている、というのも心理的に苦しいものがあるのも事実です。<br>人は自分のコントロールできない状態を嫌います。<br>株価そのもののはコントロールできないものの、購入タイミングをコントロールすることで自分の資産状況の改善できるかもしれないというのは一つの救いになるといえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">解決策2　短期的な信用売り</h2>



<p class="wp-block-paragraph">二つ目は信用取引で売りから入る、つまり株式を最初に売って、あとから買い戻す方法です。<br>これはインデックス投資の枠内で何とかしようという方法ではなく、<strong><span class="marker-under">他の投資手法でインデックス投資の目減り分を補填しようという考え方です。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">信用取引は株式の現物を現資産の枠内でやり取りするのではなく、あとで買い戻す、売り戻すという信用でレバレッジをかけて大きな取引をする手法です。<br>レバレッジをかけている点でFXと同じく、リスクも高い取引といえます。<br>しかし、通常の株取引と異なり「売り」から始められるというのがポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の所有をしていない株を売るというのは不思議な感じですが、あとで必ず買い戻すことで元の状態に戻ることになり、「売り」と「買い」をセットで行うことで帳尻が合うことになります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/special/beginner/images/margin01-img-05.png" alt=""/><figcaption><a href="https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/special/beginner/margin01.html">楽天証券</a>より引用</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">最初に売って、後で買う。<br>どこが利益になるかというと、<strong><span class="marker-under">高く売って、安く買い戻せればその差額が利益になります</span></strong>。<br><strong><span class="marker-under">株式指標が暴落する時、それはつまりどこの会社の株価も下がり傾向にあるということですので、高く売って、暴落した価格で買い戻せれば暴落時にも利益を生み出せるということです</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インデックス投資や現物買いでは必ず「買い」から入るため、上昇基調の相場でしか利益を出せません。<br>しかし、最初に「売り」から入れる信用取引を使うことで、上昇相場でも下降相場でも利益を出すことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">暴落時にも利益を出せるかもしれないという選択肢があることで、心理的負担が軽くなるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">完全な手法というものはない・・・</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで書いておいてなんですが、結局解決策1も2もリスクをはらんでいます（株式投資の時点でリスクはありありですが）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「解決策1　株価が下がった時に買い増す」→なぜ今が下がったといえるのか？さらに暴落しないか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「解決策2　 短期的な信用売り」→全体が暴落してもその個別銘柄が上がることもある</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらの手法も株式投資の原理「短期的な株価は読めない」というものに逆行する手法と捉えられます。<br>さらに、株式市場においては細かく動く（頻繁に売り買いする）とパフォーマンスはどんどん低下するということも常識です。<br>ということで、これらの解決策は根本的なものではなく、一つの可能性、一つの選択肢に過ぎません。<br>ただ、これらの解決策を駆使して株価の下落場面でも利益を出している人がいるのも事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局、どの手法を選択するかは人それぞれで、長い期間の投資では途中で目的や手法が変わることもあり得ます。<br>また、手法が変わるとパフォーマンスも変わり、それによって目的と手法が変わることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">株価とヒトの心理の関係は実に複雑で面白いですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">したらな！</p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://enact-info.com/bouraku/1285/">【株式投資】インデックス投資の弱点と解決策?</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/bouraku/1285/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FIREと日本人的生き方</title>
		<link>https://enact-info.com/fire/1210/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=fire</link>
					<comments>https://enact-info.com/fire/1210/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 00:05:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=1210</guid>

					<description><![CDATA[<p>結論：生業を見つけて、認識の幅を広げて、実現力を高めよう FIREの流行 最近、FIRE(Financially Independent Retire Early; 経済的自立と早期退職）という言葉がやたらと流行っていま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/fire/1210/">FIREと日本人的生き方</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">結論：生業を見つけて、認識の幅を広げて、実現力を高めよう</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">FIREの流行</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最近、FIRE(Financially Independent Retire Early; 経済的自立と早期退職）という言葉がやたらと流行っています。（自分でそういう話題を探しているせいもありますが）　<br>FIREはつまり、生きていくのに困らないだけの資産（預金、株式など）と資産所得の見込み（配当所得、不動産収入など）を作っておいて、お金のために辛い思いをする仕事を辞めて自分らしく生きよう、という考え方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皆さんはFIREしたいですか？<br>そう問われたときに、おそらく多くの方が<strong><span class="marker-under">「今の仕事生活の負担とそれがなくなった時の自分」</span></strong>というものを思い浮かべて、時間と給与の変化のバランスを考えると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「負担がすごく軽くなるし、贅沢もしないから仕事辞めようかな」<br>「時間が増えればもっと自由になるけど、貯金が少ないから仕事はまだ辞められないかな」</strong><br>などなど、<strong><span class="marker-red"><span class="marker-under">「給与」v.s.「自由」という構図</span></span></strong>で考えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>これは現代の仕事が「嫌な仕事に時間を割く代わりにお金がもらえるもの」という認識が前提にあるからです。</strong><br><strong>生きるためには何をするにもお金が必要→お金を得るには時間を犠牲にして仕事をする必要がある→自由な時間が無くなる…</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人がこのループに入っており、じゃあ抜け出すにはどうすればいいか、そう考えたときにFIREという考え方と実践している人が取り上げられて大流行したわけですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記のある意味絶望的なループから抜け出せそうな希望として自由な生活の魅力を謳うFIREが現れたわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、FIREを考える前に「自由とは何か？」、「どういう生き方」が合っているのかを煮詰めていかないと、FIRE後に思わぬ落とし穴にはまる可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自由とは認識と実現のギャップの少なさ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">皆さんにとって「自由」とはどういう状態でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">私にとって自由とは次の状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">「自分の認識と実現能力の一致」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">かみ砕いていうと「やりたいと思ったことをやれる状態」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たり前に思えることですが、こうやって具体的な言葉で自由を表現すると、具体的に自由に近づくステップが見えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自由がない状態というのは例えば<br><strong>・時間があったらできるはずのことが仕事のせいでできない<br>・お金があったら買えるはずのものが生活のことを考えると買うことができない</strong><br>などの状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>「自分の認識と実現能力の一致」</strong></strong>に対応させると、<br>「～なはず」という部分が「認識」の部分<br>「～できない」の部分が「実現能力」の部分です。<br>多くの場合、実現能力にフォーカスが当てられ、<br>「○○はできそう」、「××はできなさそう」→「だからFIREを目指そう/FIREを目指さない」<br>と考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、もう一つの大切な部分である「認識」について深く考えている人が少ない気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上の例を認識を変えて捉えてみると、<br><strong>「できるはずのことは時間が必要か？他のやり方はあるか？細かくできるか？」<br>「買えるはずのものは本当に必要なものか？他の手段で手に入らないか？」</strong><br>というように、目的と手段を問い直すということです。<br>自分の実現能力の範囲内に収まるように認識を変えることができればそもそも不自由さは感じません。<br>なぜならやりたいと思ったことをやれているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに言うと、現在の認識の範囲外のことはできるとも思っておらず、自分が自由かどうかを省みる時にも判断に影響を与えません。<br>例えば、江戸時代の人はメールを送れないことに不自由を感じませんが、現代の我々は通信の不具合などでメールが送れないと途端に不自由を感じます。<br>なぜなら、江戸時代の人は情報を伝える手段としてメールがあることを認識していませんが、現代人はメールの存在も自分がメールができることも認識している（にもかかわらずできない）からです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こう考えると自由は相対的なものであり、人それぞれで環境や経験により変わるということになります。<br>要は、知らないことは選べない、選べないことに対しては自分ができるかできないかもわからないし、自分が自由かどうかも何とも言えない、ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、現在の自分の状態からFIREをするかどうか、生涯どういう生き方をするのかを決めてしまうのは、<strong><span class="marker-under">自分の認識が今後一切変わらない</span></strong>、という前提を置いてしまっています。<br>認識が変わらず、実現能力だけが変化する生き方は非常に息苦しいものだと想像できます。<br>他人の語る理想的で素晴らしい選択肢があったとしても、実現できないときに自分の能力を責めるほかないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自由を感じるのはFIREしていようがいまいが<strong>「自分の認識と実現能力の一致」</strong>が重要であり、認識も実現能力も変えられるということを覚えておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">日本人的仕事観「生業」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私はあまり仕事という言葉が好きではなく、なんとなく生業の方がしっくりきます。<br>仕事は「休んだり」「変えたり」「引退したり」できるというの捉え方は、西洋的な考え方のような気がします。<br>プライベートと仕事はきっちり分かれており、人生の中の奉仕の時間が仕事であり、仕事をしているときは自分の人生とはまた違う時間を生きている、と捉えられているのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で生業は生きるために行っている行為というニュアンスが感じられ、人生とほぼイコールと捉えられるものと思えます。<br>つまり、<strong>「生業を引退する＝人生を終わらせる」</strong>ようなものです。<br>こう考えると、生活の糧を得ている行為（いわゆる仕事）を辞めるFIREなんて考え方は生業とはなじまないといえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、日本人に良くなじむのは仕事よりも生業の考え方でしょう。<br>仕事のオンーオフがうまく切り替えられないのも、長期休暇を許さない文化も、バケーションを楽しめない習慣も、引退後に時間を持て余してしまうのも、日本人が仕事になじまないから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらかというと、生活＝生業として、いつも生業のことを考えたり、上手く生活の中の時間でバランスを取ったり、生業を生涯続ける、という生き方の方が自然に感じられます。<br>生業が見つかればそもそもFIREをしたいという願望も生まれない気がします。<br>生業は生活と労働のバランスが取れているわけですから、生業を辞めようというのは生活を辞めようというのに等しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FIREが日本人に合っているのかどうかはわかりませんが、時間があり余った時にその時間をうまく活用してゆったりと充実させられるというのは少数派なのかもしれません。<br>多くの場合、時間を持て余して結局また仕事らしきことをしてしまうというのが多いと聞きます。<br>FIREを目指すというよりは生業を見つけ、生業を生活の中に溶け込ませることを意識するのが良いのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、生業が見つかったらあとは自分が納得のいく生き方になるような内容にし、生活とのバランスを意識することです。<br>他人との比較ではなく、自分の生業の中で納得できるものを身につければそれで良い。<br>生業の中で実現力を高めれば自由で充実した生活という、本来FIREをする意味が自然と備わるのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ思い付きの域を出ていませんが、FIREという新鮮なコンセプトが先走っている感があったので、書き出して整理してみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">したらな！</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://enact-info.com/fire/1210/">FIREと日本人的生き方</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/fire/1210/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もし今から資産運用をするとしたら</title>
		<link>https://enact-info.com/unnyoukaisi/1187/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=unnyoukaisi</link>
					<comments>https://enact-info.com/unnyoukaisi/1187/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 02:38:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=1187</guid>

					<description><![CDATA[<p>結論：倹約しながら楽天証券で全米株式ETFのVTIを毎月買う 資産運用の前提　 資産運用や投資は時間をかけることが大切です。なぜなら、運用の目的は資産を増やすことで、資産が増えるのはお金が自己増殖する機能を使うことであり [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/unnyoukaisi/1187/">もし今から資産運用をするとしたら</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under"><span class="marker-under-red">結論：倹約しながら楽天証券で全米株式ETFのVTIを毎月買</span></span><span class="marker-under"><span class="marker-under-red">う</span></span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">資産運用の前提　</h2>



<p class="wp-block-paragraph">資産運用や投資は時間をかけることが大切です。<br>なぜなら、運用の目的は資産を増やすことで、<br>資産が増えるのはお金が<strong><span class="marker-under">自己増殖する機能</span></strong>を使うことであり、<br>資産を減らすリスクを抑えて自己増殖をするには<span class="marker-under">長い時間をかけることが必要</span>だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですので、今、大きな資産を持っている人を見て<br>「あそこに追いつこう」とすることは間違っています。<br>なぜならその人はあなたより先に資産運用を始めていて、<br>あなたより長い時間をかけているということは事実として変えられないからです。<br>ただ、このことに悲観する必要は一切ありません。<br>なぜなら<span class="marker-under"><strong>資産運用は他人との競争ではなく、自分の資産の増大のために行うものだから</strong></span>です。<br>つまり、比較すべきは未来の自分とであり、資産運用期間を長くするという意味では「<strong><span class="marker-under">今この瞬間に</span></strong>」資産運用を始めることが最も良い選択ということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、未経験で資産運用をしようとするとどこから手を付けていいかがわからない、わからないから勉強する、勉強している間は始められない、という状態に陥ります。<br>この記事では、今この瞬間から始められるような一つの具体的な方法を書きたいと思います。<br>（投資はリスクのある行為で、保障も正解もないということは必ずご理解してください）</p>



<h2 class="wp-block-heading">投資開始と効率増大</h2>



<p class="wp-block-paragraph">冒頭の結論で述べているように、未経験者がまずやるべきは<br>「<strong><span class="marker-under">倹約</span></strong>」と「<strong><span class="marker-under">全米株式の株式運用</span></strong>」です。<br>具体的には、<br><strong>倹約：毎月固定の支出（家賃、保険料、通信費、サブスクリプションサービス）と不要な変動の支出（飲み会、余分な衣服、無駄な買い物など）を今日から削る</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>全米株式の株式運用：アメリカ株式のパフォーマンスをまとめた指数（インデックス、ここではS&amp;P500）に連動する銘柄（VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF）を毎月一定額で買い付ける</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">倹約と株式運用を同時にやる理由として、株式運用は投資期間を長期化するため、倹約はその投資元本を大きくすることで投資の効率を上げるためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず資産運用は上で述べたように、長期間行う（というより人生全般にわたってやるべき）ことが重要です。<br>これは、短期間で大きな資産運用をすることがリスクであるという理由もありますが、何よりも<strong><span class="marker-under">複利の力を大きくするためです。</span></strong><br>複利とは、元本（当初に投資した資金）により得た利益を再び次の投資の元本とすることで、元本部分が大きくなることです。（元本が変わらないのは単利といいます）<br>元本が大きくなると何故いいのかというと、投資のパフォーマンスはすべて率（％/年）で表されるからです。<br>同じ利率、例えば利率5%のパフォーマンスの投資であれば、<br><strong>100万円の元本→5%の利益は5万円、つまり1年後には手元に105万円がある<br>1000万円の元本→5%の利益は50万円、つまり1年後には手元に1050万円がある</strong><br>ということになります（税金は考慮しない場合）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、投資の世界では<strong><span class="marker-under">100万円と1000万円運用する手間は変わらないという所がミソです</span></strong>。<br>現実世界では組織でもなんでも規模が大きくなると手間や時間も増えてしまいますが、<br>投資では規模は買い付け金額の入力を変えるだけ、ということでノーコストです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですので、手間が変わらないのに得られる絶対的な金額が大きくなる、ということで元本部分は大きいに越したことがないのです。<br>そのために有効な考え方が複利であり、複利の効果を高めるために長期間の投資が必要なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に倹約についてですが、これは単純に投資に回せる資金を増やして元本を大きくするためです。<br>（生きるために必要なコストを減らして身軽にするという大切な効果もありますが）<br>余計な支出を減らせばその分のお金は自由に使えます。<br>資産家は自由に使えるお金で株式や不動産、事業や経験といったプラスになるモノやコトに使います。<br>一方で資産家ではない人は、自由に使えるお金で浪費や明日忘れてしまうようなモノやコトに使ったり、銀行に預ける等、資産運用の観点からはほとんどプラスにならないことに使います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「自由に使えるお金で浪費できないなら、人生楽しくないだろ！」</strong><br>といわれそうですが、これは順番の問題です。<br><strong><span class="marker-under">資産家は先に資産を買って、資産から生み出される利益部分を浪費に回すのです。</span></strong><br>これにより、元本は減らさずに資産運用と浪費を両立できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">一方、資産家でない人は先に浪費して、余ったほんの少しのお金を貯蓄に回します。</span></strong><br>これでは0→1、0→１、、、を繰り返すのみでいつまでたっても自らが働き続けることを強いられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">倹約して、その分を資産運用に回す。<br>一見辛くて味気ない生活に耐えないといけないと思われるかもしれませんが、<br>それは最初のうちだけです。<br>資産家は何も超人的なタフネスや耐性を持っているのではなく、お金を使う順序（資産→浪費）が普通の人（浪費→資産）とは異なるだけなのです。<br>ですから、<strong>あなたも今日からお金を使う順序を変えるだけで資産家の仲間入りです。</strong><br>長い目戦での投資スタンスを維持できれば、毎年生活が楽になるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ株式、なぜVTIなのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">数ある資産運用の中でも株式運用をまずやるべきなのは、運用をすぐに始められて手間がかからないからです。<br>このブログでおすすめしている不動産投資ですが、不動産の知識や見極めの経験を身につけるにはそれなりに時間がかかります。<br>そのうえ、購入して運用し始めた後は入居者管理や業者とのやり取りなどの実働時間が必要になります。（その分利回りは高いですが）</p>



<p class="wp-block-paragraph">株式運用は証券会社がほとんどすべての運用を行ってくれるため、あなたがやることは銘柄選定と購入・売却の意思決定のみです。<br>つまり、資産運用に時間を取られすぎず、かつ投資の恩恵を被ることができるのです。<br>これは、忙しいサラリーマンや資産運用に興味がない人にとっては非常に重要な要素です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ではなぜ、数ある株式の名でも米国株式、さらにVTIなのか。<br>これは、現状米国の成長と安定性がずば抜けていて、低コストで分散することができて低リスクであること、余計な銘柄選定をしなくて良いことが理由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">VTIは「<strong><span class="marker-under">VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF</span></strong>」という名称で、楽天証券で購入できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">米国についてですが、以下の特徴があります。<br><strong>・<span class="marker-under">先進国でありながら人口が増加傾向</span>　→経済成長が見込める<br>・<span class="marker-under">イノベーションが起きやすい　</span>→Googleやテスラのような大きな成長が期待できる<br>・<span class="marker-under">法整備がしっかりしている</span>　→資金の行方不明や突然の閉鎖などで被害を被らない<br>・<span class="marker-under">日本からアクセスしやすい</span>　→日本語で取引ができる<br>・<span class="marker-under">アメリカドル資産である</span>　→日本円の資産とドル資産の両建てで分散できる</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">デメリットとしては為替の影響を受けることと、外国株特有の税法ルールがあること、取引時間が独特であることぐらいでしょうか。<br>とにかく、資産運用で重要な長期目線での成長、低リスク、高分散を押さえているため、米国株式が筆頭候補に挙がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">VTIはこれらの特徴を持つアメリカにある企業の多数に分散して投資をしているETFというジャンルの銘柄になります。<br>通常、株式は個別の株式会社ごとに取引するものですが、投資信託や上場している投資信託であるETFはこれら窓口を通して複数の株式会社に投資することができるのです。<br>複数の会社のパフォーマンスを合計しているため、結果的に<strong>高い分散がなされていることになり、特定の会社が倒産してもダメージは小さくて済みます</strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="278" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/07/image.png" alt="" class="wp-image-1193" srcset="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/07/image.png 576w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/07/image-300x145.png 300w" sizes="auto, (max-width: 576px) 100vw, 576px" /><figcaption>VTIの上位構成銘柄は有名どころばかり</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><br>さらに、VTIはどの個別銘柄をどれくらいの割合で組み込むかを専門の投資家が調整しています。<br>本来、個別銘柄の選定とそのバランスは各投資家が調整するものなのですが、それを代わりにやってくれていることになります。<br>これにより、自動的に有望な会社とそうでない会社の入れ替えが行われ、結果的に長期的に健全なパフォーマンスを発揮してくれることになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="959" height="545" src="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/07/image-2.png" alt="" class="wp-image-1195" srcset="https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/07/image-2.png 959w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/07/image-2-300x170.png 300w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/07/image-2-768x436.png 768w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/07/image-2-120x68.png 120w, https://enact-info.com/wp-content/uploads/2021/07/image-2-160x90.png 160w" sizes="auto, (max-width: 959px) 100vw, 959px" /><figcaption>5年間スパンで見ても右肩上がり</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><br>その運用のパフォーマンスが↑のグラフになります。<br>大きな暴落のイベント（直近だとコロナウィルス）がある時は暴落していますが、それでもすぐに右肩上がりに転じています。<br>明日の株価は読めないものの、長期的な株価は平均や過去の動向からある程度絞り込むことができます。<br>米国の指標に連動するVTIのような銘柄は、過去同様に今後も右肩上がりが期待されていて、その期待されていることで、また更に右肩上がりになる、といえそうです。<br>（実際の個別の会社の状況が悪くても、株価は期待を反映した値段になるので）</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、実際いくら買えばいいのでしょうか。<br>おすすめは、<strong><span class="marker-under">積立NISAという非課税枠40万円を、12か月で割って毎月3万3333円を積み立てること</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">買い付ける金額自体は、個人の資産運用に回せる余力や削れる支出の大きさによるため、一概には言えませんが、<strong><span class="marker-under-red">大切なことは一度に大金を投じるのではなく、その大金を小分けにして毎月購入することです。</span></strong><br>株価は長期で見ると一定の傾向に収束しますが、短期で見ると上下に値動きをするものです。<br>分散が大事といいましたが、これは銘柄や国だけでなく、時間においても言えることです。<br>今割高か割安かは時間がたってからしかわかりません。<br>一度に大金を投じるのはギャンブル性が高く、その後値下がりをした場合には高値掴みをしていることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ギャンブル性を抑えるために、時間にも分散要素を加える、つまり毎月少額で購入することで、割高な時にも割安な時にも購入することになり、結果的に平均的な価格で購入できていることになります（ドルコスト平均法といいます）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、ETFではなくて投資信託も似た選択肢として挙げられます。<br>投資信託は上場した銘柄でないために、個人が買い付けを入れるということができません。<br>したがって、運用会社に申し込みをして買い付けることになります。<br>運用の手数料を取られることでコストがかさむ一方、毎月の積立設定ができて、一度設定すれば放置でOK,という楽さがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事でETFという自分で買い付けをしなければならない方法をあえて選んでいるのは、<br><strong>買付けを自分ですることでその時の株価を見るということになり、<br>資産運用が値動きするもので、時には下がるリスクがあるということを認識する練習になるからです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">忘れていて、思い出した時に見たら増えていた、というのは心理的に楽というのはありますが、同じ気持ちでほかの投資に手を出すと大失敗する恐れもあるのです。<br>未経験ということは、これからいろいろな経験をする必要があるということを意識しておきましょう、</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">以上、これから資産運用を始める人向けにポイントを書いてきました。<br><strong>・倹約して元手を増やし<br>・VTIを毎月少額ずつ買って複利を活かす</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">シンプルですが、やるのとやらないのとでは天と地の差が生まれます。<br>気づいた時にすぐに動きましょう。動けばすぐに結果が出ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">したらな！<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://enact-info.com/unnyoukaisi/1187/">もし今から資産運用をするとしたら</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/unnyoukaisi/1187/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>電子書籍を出版しました</title>
		<link>https://enact-info.com/kindle_syppan/1156/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kindle_syppan</link>
					<comments>https://enact-info.com/kindle_syppan/1156/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 22:01:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不動産競売・公売]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=1156</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、競売と公売の情報をまとめた電子書籍を出版しました！ タイトルは「わかって動ける競売・公売不動産投資　~入門編～」 で、Kindleで読むことができます。 出版で苦労したこと　 出版までの流れとしては、以下。・原稿作 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/kindle_syppan/1156/">電子書籍を出版しました</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"><strong>先日、競売と公売の情報をまとめた電子書籍を出版しました！</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">タイトルは<br><strong>「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%8B%95%E3%81%91%E3%82%8B%E7%AB%B6%E5%A3%B2%E3%83%BB%E5%85%AC%E5%A3%B2%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87-%EF%BD%9E-%E5%85%A5%E9%96%80%E7%B7%A8-%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88-ebook/dp/B096PYB3LM/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%8B%95%E3%81%91%E3%82%8B%E7%AB%B6%E5%A3%B2%E3%83%BB%E5%85%AC%E5%A3%B2%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87+%7E%E5%85%A5%E9%96%80%E7%B7%A8%EF%BD%9E&amp;qid=1624655124&amp;s=digital-text&amp;sr=1-1">わかって動ける競売・公売不動産投資　~入門編～</a>」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">で、Kindleで読むことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">出版で苦労したこと　</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出版までの流れとしては、以下。<br><strong>・原稿作成<br>・表紙作成<br>・タイトル決定<br>・Kindleの仕様に合わせたフォーマット作成</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">原稿の大枠はGoogle Documentでどの端末からでも書き込める環境で書き上げました。<br>内容はこのブログでも扱っている競売と公売に絞って、読めば誰でも競売・公売で高い利回りを上げられることを目指しています。<br>基本的なところから、<strong>占有者との交渉のコツや現地に行かずに調査をする方法</strong>など、かなり実践的な部分も押さえています。<br>巻末には用語集も付けたので、辞書的な使い方もできます（おかげで100ページ超えました）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">表紙は最初PowerPointで作成したのですが、単色背景に文字だけという、余りにも…な感じだったので外注で仕上げてもらいました。<br>おかげでだいぶ<strong>”書籍”感</strong>が出たのではないかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本のタイトルは結構悩みました。<br>最初は某界隈では有名なシリーズタイトルを使おうかと思っていたのですが、<br>責任者の方に問い合わせると使用NGとのことだったので、改めて目を引くものを考えてみました。<br>タイトルはたいてい<br><strong>・内容を端的に表して<br>・パッと目に飛び込んで意味を伝えて<br>・購入しても良いと判断させる<br></strong>ようなことが求められます。<br>これが非常に難しく、世の中の書籍のタイトルの奥深さを実感しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局、投資でもビジネスでも行動することが最重要ですので、読んだらすぐに行動できるように<br>「わかって動ける」というフレーズを入れました。<br>ただ自分で作ったものを自分で見るとやっぱり「ありきたりだなー」と思ってしまいます。<br>コピーライターの人たちはホントに尊敬ですね。。。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">Kindle上で電子書籍として読むということで、文章のフォーマットや図表の設定を合わせなければいけません。これがとにかく大変。<br>原稿の装丁や目次の作成はWordで仕上げました。<br>Kindleの案内でも目次の作成や図表の設定について細かく書かれているので、それに従って作成した感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分が躓いた注意点は以下。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・図表を画像で挿入したが、画像の形式によってはKindle非対応のものもあり結局pngにした </strong><br><strong>・Wordの図のキャプション機能はKindle上では文字化けしてしまうので、キャプション（「図1～」とか）も含めて画像にした </strong><br><strong>・目次はスタイルから見出し1を章のタイトルに、見出し2を各節の見出しにした （が、Kindleのプレビューワーでは目次にジャンプしたりといった機能が使えなかった） </strong><br><strong>・縦書きで出版予定だったが、数字とアルファベットの扱いが面倒くさかったので横書きにした</strong><br><strong> ・Wordで直して、Kindleプレビューワーで確認して、またWordで修正して…というエンドレスに入った</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">図表は画像(png形式)としてWordに埋め込みました。<br>図が20枚近くありましたので、Kindleが対応している画像形式に修正するのに苦労しました。<br>しかも、最初はWordの「キャプションの挿入」機能で、テキストボックスのような形で図のタイトルを付けていたのですが、Kindleではテキストボックスに対応しておらず文字化けすることが判明ました。<br>結局、図とキャプションを丸ごと画像として保存→画像として貼り付け、ということでやり直しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目次の作成はKindleの<a href="https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G201605700">ヘルプトピック</a>に書いてある通り、Wordのスタイル機能を使って作成しました。<br>が、各章へのリンクやジャンプ機能はKindleプレビューワー上ではつかえず、ここは次回の課題としておきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">縦書きか横書きかは難しい問題ですが、結局横書きにしました。<br>電子書籍は縦書きのイメージだったので、当初は縦書きを目指して、数字やアルファベットは全角、数字2桁は横書き形式、と気を遣って整えていました。<br>が、外注さんとの打ち合わせの中で<strong>「やっぱり横書きが良いだろう」</strong>と思い直し、<br>またKindle の設定で簡単に縦書き→横書きが切り換えられたので横書き形式にしました。<br>縦書き形式は小説とか文庫本ではポピュラーですが、ノウハウ系やビジネス本では横書きも多いため、不自然ではないはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出版の最後の詰めとして、内容のプレビューがあるのですが、これが本当に大変。。。<br><strong>Wordファイルのアップロード→Kindle プレビューワーで確認→ミスがあったらまたWordファイル修正</strong><br>ということを延々繰り返しました。<br>Word上では図表が正しく収まっているのに、Kindle プレビューワー上では文字と入り混じってズレて表示され、しかも原因がよくわからかったため半ばあてずっぽうで修正する羽目になりました。<br>そもそも、Kindleでは読者側の設定次第で表示のされ方（文字のサイズとか）は変わるので、あまりこだわらなくてもいいのかもしれませんが、せっかくの出版なのでプレビューワーで確認できる部分はしっかりしておこうと思いました。<br>ここら辺はKindleの仕様を理解して慣れていけばもっと負担は軽くなるはずです。<br>そうでなくてはやってられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">色々含めるとWordで<strong>100ページを超す内容になりました。</strong><br>今後の出版予定としては、今回<strong>「~入門編~」</strong>だったので、今後は<strong>「～客付け編～」</strong>や<strong>「～リフォーム編～」</strong>を出したいと思っています。<br>ただ、ここら辺は一般不動産と変わらない内容になりそうなので、差別化するための内容が難しいかと思います。 <br>リフォーム編は落札した物件の事例紹介で行けそうですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ、それもおいおいですね。今回の電子書籍出版で結構エネルギーを使ったので、、、 </p>



<h2 class="wp-block-heading">電子書籍を出版した理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回ブログでまとめてきたこと＋αの内容を電子書籍として改めて出版した理由。<br>それは<strong><span class="marker-under">「フロー型の収入をストック型の収入に変えるため」</span></strong>です。<br>収入は2種類あるとされていて、<br>フロー型は働いた分だけ得られるような収入<br>ストック型は働いた分が蓄積となってその蓄積部分からも得られる収入<br>とされています。<br>フロー型は<strong><span class="marker-under">「狩猟」</span></strong>に例えられ、時給制のアルバイトに代表されます。<br>ストック型は<strong><span class="marker-under">「農耕」</span></strong>に例えられ、作品の出版に代表されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログを書くというのはフローとストックの両面を持ち合わせています。<br>検索エンジンのアルゴリズム上、更新が頻繁で最新の記事ほど上位に表示されやすくなります。<br>そのため、ブロガーはたくさんの記事を日々更新し続けることで読者を増やして収益をあげます。<br>日々書き続けないといけないという意味ではフロー型と捉えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、ブログは記事として蓄積していき、昔の記事が閲覧されることも当然あります。<br>過去の蓄積が収益につながるという意味ではストック型とも捉えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私のブログも開設から日が浅く、記事数も少なく、閲覧者数も少ない弱小ブログですので、<br>コンテンツそのもので上位表示されるよりも、更新頻度で上位表示させるような段階だと思っています。<br>つまり私のブログは現状フロー型の色が強いといえます。<br>ただ、それでは日々働き続ける不安定さと辛さからは逃れられないので、ストック型の収入を意識して電子書籍の出版に踏み切りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">電子書籍として形を成してしまえば、タイトルや内容から常に一定層から読まれ、読まれれば収益となります。<br>また、書籍の中身もいつどのタイミングで読んでも実用的かつ一般的になるように書いたため、最新だから読む、陳腐化したから読まない、とならないはずです。<br>もちろん書籍も、最新のものの方が良まれやすい傾向にはありますが、ブログよりも古くても価値のある情報があるという認識がありますので、ストック型の収入を作るのに向いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログもストック型の収入となるといいのですが、そうすると一般化した内容ばかりになり、教科書みたいな物言いを使うようになってしまいますので、タイムリーな内容も織り交ぜたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうど最近、競売で一件落札できたので、そのことも記事にしたいですし、リフォームの様子もまとめていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">したらな！</p><p>The post <a href="https://enact-info.com/kindle_syppan/1156/">電子書籍を出版しました</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/kindle_syppan/1156/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【初心者向け】インデックス投資の強み【堅実】</title>
		<link>https://enact-info.com/index-tousi/1068/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=index-tousi</link>
					<comments>https://enact-info.com/index-tousi/1068/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 May 2021 21:38:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=1068</guid>

					<description><![CDATA[<p>結論：投資にかける時間とリターンのバランスが最適なのはインデックス投資 インデックス投資とは？ インデックス投資とはインデックス（index：指標）に連動した株式投資を指します。指標とは基準になる価格のことで、株式投資で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/index-tousi/1068/">【初心者向け】インデックス投資の強み【堅実】</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">結論：投資にかける時間とリターンのバランスが最適なのはインデックス投資</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">インデックス投資とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インデックス投資とはインデックス（index：指標）に連動した株式投資を指します。<br>指標とは基準になる価格のことで、株式投資では様々な指標があります。<br>・日経平均株価（日本経済新聞社が、上場企業から選定した225銘柄の株価から算出した値<br>・ダウ平均（米国経済を代表する30銘柄の株価から算出した値）<br>・S＆P500（米国初の企業のうち流動性・財務性などから算出された500社の株価から算出した値）</p>



<p class="wp-block-paragraph">いずれの指標にせよ大切なのは以下の3点です。<br><strong>・個別銘柄を複数集めて得られた指標であること<br>・その時々の経済状況に応じた銘柄選定が行われていること<br>・その国の経済の成長性を代表する値であること</strong><br><br>指標は、平たく言うと<strong><span class="marker-under">「見通しの明るい会社の平均成績であり、その国の経済規模を表すもの」</span></strong>です。<br>こうした指標に連動して投資を行うのが「<strong><span class="marker-under">インデックス投資</span></strong>」です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インデックス投資の強み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インデックス投資の強みは以下です。<br><strong>・銘柄選定を個人がしなくてよい→時間や手間を割かなくてよい<br>・複数銘柄から構成されている→一社の不調によるダメージが小さい（高分散）<br>・取引回数を抑える取引方法である→取引手数料や税コストを最小化できる</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">インデックス投資は指標を追いかける形になるので、必然的に指標を構成する銘柄に連動します。<br>上述したように、優良な企業だけが指標を構成できる形なので、インデックス投資の投資先も優良な企業多数から構成されます。<br>機械的に追いかけることも、銘柄を入れ替えることも運用会社がやってくれることなので、投資を行う個人はパッケージ商品であるインデックス投資対象を購入するだけでOKです。<br>本来個別銘柄を選ぶことは、その企業の財務諸表を読む、コンプライアンス違反の有無を調べる、需要と供給を予測するなど、膨大な時間と知識と手間の必要なプロセスです。<br>が、<strong><span class="marker-under">指標に乗っかることでこれらのコストを削減することができる</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、多数の企業の集まりである指標である以上、構成銘柄1社ごとの浮き沈みが全体に吸収される形になります。<br>例えば、500銘柄からなるS＆P500では、構成するある1社が倒産したところで、指標は1/500だけ下がる、というイメージです（厳密には異なります）。<br>こうした複数銘柄に対して投資することを分散投資といい、<strong><span class="marker-under">「卵は一つの籠に盛るな」</span></strong>の格言通り、失敗の影響を小さくする構成にすることでゲームオーバー（資金ショート）を防ぐことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、インデックス投資は企業の長期的な成長に依存しています。<br>各企業は営利目的である以上、その利益を最大化するために成長をもくろみます。<br>どの会社も成長を目指しているものである以上、長期的には右肩上がりの成長が実現できると考えられています。<br>そして、それら企業の成績を反映する指標もまた連動して右肩上がりとなり、指標に投資するインデックス投資のリターンも右肩上がりになる、というシナリオです。<br>企業の成長は一朝一夕には起こらないので、以上のようなシナリオは<strong><span class="marker-under">長期的な投資を前提</span></strong>にしています。<br>つまりは、一回買ったら数年~数十年間は売らない、インデックス投資を終わらせるときに最後に売り抜ける（そしてまた買わない）。<br>この場合、取引手数料は最初の買いと最後の売りの時だけ、利益に対してかかる税金も最後の売りの時の利益に対してのみかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まとめると、<strong><span class="marker-under">インデックス投資は労力少なくリターン高く、余計なコストを抑えられる手法となります。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">インデックス投資の弱み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">上述したように、インデックス投資は初心者のうちから始められ、非常にバランス間の優れた投資手法です。<br>ですが、万能な投資手法はありません。<br>以下の3点がインデックス投資の弱みになります。<br><strong>・投資の知識と経験が身に着かない<br>・国全体が成長しないとリターンは見込めない<br>・最後に売り抜けるまで利益を味わえない<br></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">強みの裏返しになるのですが、お手軽に広く分散できるが故に個々の銘柄を知らなくてもできてしまうインデックス投資だけでは、つまり<span class="marker-under"><strong>投資経験値を積むことができません。</strong></span><br>何事においても、自分で手を動かし、汗をかき、時間をかけたことが経験となります。<br>個別銘柄選定は選定するプロセス自体が勉強であり、その結果も厳密に返ってきます。<br>しかし、インデックス投資では多数の構成要素が含まれているが故に、その成績の分析も大雑把にしかできないうえ、答え合わせも難しいです。<br>そもそも購入した後はずっとほったらかしにする投資方法であるため、勉強しようという動機付けも乏しいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、国の経済状況を代表する指標に連動するため、その国が右肩下がりの経済状況である場合は指標もまた右肩下がりになる可能性があります。<br>それに連動したインデックス投資のリターンもどんどん下がっていくことになります。<br>つまり、広く分散しようが長期的に投資しようが、全体が下がっているため最終的な利益はマイナスになります。<br><span class="marker-under"><strong>選ぶ指標が右肩上がりか否か、この選定が難しいのです</strong>。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、仮に投資対象の選定に成功し、右肩上がりの成長をつかむことができたとしても、日々の生活で使えるお金は増えません。<br>なぜなら、<span class="marker-under"><strong>最後の最後に売却して一気に生産をする形になるため、売却するまでは使えるお金は一銭も増えない</strong></span>のです。<br>株価が購入時より上がっていることを含み益といいますが、あくまで利益確定（売却）したときに見込める利益が「含まれている」だけですので、その時点では投資の目的である自由というのは味わえません。<br>売って初めて自由に使えるお金が手元に来るわけですので、長期間の投資を前提にしているインデックス投資は、引き出せない預金口座に積み立てているようなものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">だれがどのように何を買えばよいのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">強みと弱みを紹介しましたが、総合的には私は投資初心者にこそインデックス投資を勧めます。<br>その理由はひとえにインデックス投資の強みを超えるほかの投資手法がないからです。<br>投資は複利の力を使うため、<strong><span class="marker-under">投資期間の長さ</span></strong>が重要になります。<br>そのため、勉強に時間をかけすぎることなく低リスクで始められるインデックス投資は、それだけでやる価値があるといえます。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、具体的な購入方法を見ていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は楽天証券で購入しています。<br>成人であればだれでも口座開設ができ、維持手数料等も無料ですので、とりあえず開設することをお勧めします（開設にも時間がかかるため）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽天証券を開設したら購入に必要な額を入金し、欲しい対象を買い付ければOKです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このプロセスで迷うところは「対象」をどうするかです。<br>私は米国の過去の実績と成長性、指標の優良性から「<span class="marker-under"><strong>S＆P500</strong></span>」に連動した投資信託である「<strong><span class="marker-under">eMAXIS Slim 米国株式（S&amp;P500）</span></strong>」を積み立てて購入しています。<br>eMAXIS Slim 米国株式（S&amp;P500）は手数料が安く（投資利回りの足かせにならない）、人気のある（資金が蓄積されている）銘柄です。<br>初心者の方が始める入り口としては、この銘柄を毎月無理のない範囲で積み立てることが良いかと思います。<br>毎月積み立てる意味としては、<br><strong>・ドルコスト平均法（高い時でも安い時でも購入することで全体としては平均値で仕入れることができる）になる<br>・何かに積み立てている感覚を養うことで、無駄な支出を抑えることにつながる。<br>・毎日見るでもなく、完全に忘れるでもなく、ちょうどよい距離感で株式運用と付き合える<br></strong>等の点が挙げられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">株は怖い、ギャンブルだ、というイメージのほとんどは、大金を1度に1種類の対象につぎ込み、短期で運用しようとするためにおこるものです。<br>長期的に低額を積み立てていく感覚はギャンブルよりもむしろ銀行の定期預金のような感覚であるため、心理的ハードルも低く、リスクも実際に他の投資よりも格段に低いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、ほかにもおすすめの銘柄や手法はありますが、細かい銘柄の特徴、ETFと投資信託の内容などについてはまた別の記事で解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事の結論としては、「<strong><span class="marker-under-red">楽天証券で毎月定額をeMAXIS Slim 米国株式（S&amp;P500）に投資する。早めに始めて数十年後に売る</span></strong>」ということになります。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://enact-info.com/index-tousi/1068/">【初心者向け】インデックス投資の強み【堅実】</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/index-tousi/1068/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【自由へ】投資・財テク未経験者がやるべき行動【投資】</title>
		<link>https://enact-info.com/sisankeisei/1046/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sisankeisei</link>
					<comments>https://enact-info.com/sisankeisei/1046/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エナクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 May 2021 23:18:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enact-info.com/?p=1046</guid>

					<description><![CDATA[<p>結論：支出を削って副業＋投資で増やす ステップ①　支出を抑える 資産を作るということは、自分の手元に自由に使えるお金（お金に代わるもの）を増やしておくということです。そのためには、収入より支出を減らすこと、収入と支出のギ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://enact-info.com/sisankeisei/1046/">【自由へ】投資・財テク未経験者がやるべき行動【投資】</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">結論：支出を削って副業＋投資で増やす</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ステップ①　支出を抑える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">資産を作るということは、自分の手元に自由に使えるお金（お金に代わるもの）を増やしておくということです。<br>そのためには、収入より支出を減らすこと、収入と支出のギャップを大きくすることが必要です。<br>企業でいうと、赤字状態（収入＜支出）では倒産し、黒字状態（収入＞支出）で規模拡大ができます。<br>この方法として、<br><strong>・収入を増やす<br>・支出を減らす</strong><br>のいずれかまたは両方をする必要があります。<br>が、収入を増やすには時間・手間・リスクが大きくなりがちですので、まずは支出を減らすことからめざしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、支出を減らすにあたっては自分の生活を見直すことになりますが、費用対効果を見極める必要があります。<br>つまり、<strong>抑えられた支出に対して自分の幸福度・満足度・生活の質が落ち込みすぎる選択はNGです</strong>。<br>投資に限らず、何事も続けることが最重要ですので、節約生活でも苦しくては続かず長期的な総コストダウンには繋がりません。<br>以下に、私がやっている支出の削減項目をリストアップしていきます。<br>いずれもやれば確実に支出を減らせる（資産が増える）が、自分自身の肌に合わない場合は無理せず他の部分で削ることを考えて下さい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・借金の返済：2%以上の高金利の場合は最優先で返済（例：リボ払い、カーローンなど）<br>・住宅の変更：家賃が高い、親族と住めるのに別居している場合は同居する<br>・家賃交渉：賃貸の場合、大家に交渉して家賃を周辺相場まで下げるか、5千円程度の値下げを要求<br>・電気会社の変更：会社の変更、電力プランの縮小（例：東京電力60A→あしたでんき40A ）<br>・ガス会社の変更：会社の変更、プロパンガスの場合都市ガスの物件に引っ越す<br>・スマホの会社変更：大手キャリアから格安SIMに移行（例：Docomo→楽天モバイル）<br>・車をカーシェアリングに切り替え：車を売り、使うときだけ費用負担をするカーシェアリング利用<br>・保険の見直し：公的保険で賄える範囲を把握し、足りない分のみの保険に入る（生命保険の解約）<br>・サブスクリプション見直し：不要な購読契約を解約（例：Amazonプライム、Yahooプレミアム）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここら辺は固定費の見直しで、すぐにできる上にやれば誰でも同じ効果が得られるという点で着手しやすいかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例外として、家賃交渉と車の売却にはポイントがありますので、詳しく解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・家賃交渉について</strong><br>家を借りるというのは大家と賃借人（入居者）の間の合意で成立しているので、決め手である家賃について初めに決められた額以外を提示することができます（契約が定期借家契約で、かつ特約に賃料増減請求の除外事項がない場合。普通借家契約か、特約がなければ変更可能です）<br>ですので、間に入っている不動産業者に家賃減額の旨を伝えれば交渉が始まります。<br>大家の立場からすると、入居者が出ていった場合には原状復帰をして、家賃を周辺相場に下げた額で募集をすることになりますので、そのコストとリスクを考えると退去が一番痛手です。<br>ですので、引っ越しを匂わせることでほぼ確実に値下げは成功するでしょう。<br>失敗しても家賃が増額することはありませんので、<strong>交渉によるダメージは0です。</strong><br>また、心証が悪くなることで家が住みづらくなったりすることもありません。<br>気軽に家賃交渉してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・車の売却について</strong><br>私はダイハツのムーヴの10年物を手放しましたが、ジモティーで個人に譲渡した結果<span class="marker-under">20万円</span>で売ることができました。<br>中古車買い取り業者は数多くいますが、彼らはきれいにして再販売するために仕入れてますので、支払える金額は修理費用が差し引かれています。<br>そして、車の修理費用自体が数万円してしまいますので必然的に5万円程度の売却額になります。<br>中には、修理費用と人件費を考えると1円も出せない、という業者もいます。<br>ですが、ジモティーで個人に売る場合、その個人は自分で使うために買い取る場合がほとんどで、車表面の傷やへこみはそこまで気にしません。<br>ですので修理費用や人件費を加味しない金額で取引に応じてくれます。<br>さらに、お子さんの初めてのマイカー用に中古者を探している人も多いので、軽自動車やコンパクトカーなどの低スペックなものでも人気があります。<br>私が売却したのも、父子で、お父さんが息子さん用にあげるものとして20万円で売却しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上挙げた項目を全部実行した場合、月々の固定費が<span class="marker-under">2万円</span>程度は抑えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（家賃が5千円↓、電気ガス代金が3千円↓、スマホキャリア変更が5千円↓、車を手放して↓5千円、サブスクリプション見直しで2千円↓）<br>「2万円ぽっちか…」と感じる人もいるでしょうが、年額に直すと<span class="marker-under">24万円</span>になります。<br>これは<strong>月収が1か月分増えたのと同じ</strong>ような効果と感じられませんか？<br>しかも、最初に見直しをすれば、それ以降ずっとこの効果が持続するのです<strong>。1か月働かないで月給をもらえるようなものです。</strong><br>小さく思えることでも積み重ねると大きな結果につながるのです。大きな結果を出すには日々の小さな行動を見直すのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">ステップ②　収入を増やす　</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ステップ①で支出を減らすことには限界があります。<br>ある程度の支出削減をしたら次に収入を増やしていきます。<br>私がやった方法を紹介する前に、大事な観点として以下のことを意識するようにしてください。<br><strong>・元手をかけすぎない（事業開始のためにオフィスを借りない、人を雇わない、コンサルを受けない）<br>・時間をかけすぎない（本業に支障をきたさない、睡眠時間を削らない）<br>・現金利益が早い段階で見込める（ランニングのための資金確保を要しない）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">実際にやったこと、おすすめのものは以下です。<br><strong>・せどり：安く仕入れて高く売る（例：Amazonせどり、楽天せどり、フリマで不用品を売る）<br>・コンサルティング：個人や中小企業に知見を共有する（<a href="https://digitalization-support.jp/">デジタル化応援隊</a>、<a href="https://coconala.com/?ref=ct_adw&amp;utm_source=google&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=kaiintestA&amp;waad=4gqoLqpa&amp;gclid=Cj0KCQjw-LOEBhDCARIsABrC0Tn6vrSYa7vuMRRvhksuHGfuQNAHk3hodouBhuNaOlPScYe1D3btxWgaAjCnEALw_wcB">ココナラ</a>など）<br>・ブログ（これです）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これらは比較的始めやすく、かつプロセス全体を個人で回せるものなので、商売の基本（資金繰り、マーケティング、交渉）が身につきます。<br>全く初めてで手の付け方がわからない方は、メルカリやラクマなどのフリマサイトで自宅にある不用品に価格をつけて写真を撮って、売り文句を考えて出品をしてみてください。<br>相場の調査と写真の写りを意識すれば、不用品処分だけでも10万円くらいは見込めるでしょう。<br>おまけに部屋もきれいになり、住居見直しにもつながります。<br>せどりもコンサルティングもブログも、単体で<strong>月100万円レベルの収入を稼げる可能性</strong>を秘めています。<br>しかし、初めての方であればどれが自分に向いているのか、どういうところに困難さ、喜び、やりがいを感じるのかがわからないため、どれも並行してやることをお勧めします。<br>上述した意識する観点を抑えていればどのような種類のものでも大丈夫です。<br>YouTuber、ハンドメイドアクセサリーの販売、アプリ開発でも今は稼ぐプラットフォームがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合う・合わないはやりながら見極めればいいのです。<br>合わないときに撤退しやすいように、元手をかけすぎてはいけないのです。<br>これらは、いわゆる副業にあたり、一人でやる以上すべてのことを一人で決めなければいけません。<br>逆の見方をすると、すべてのことを自分で決めることができるのです。<br>副業は独立した人生を形成する大きな一歩となるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ステップ③　投資をする</h2>



<p class="wp-block-paragraph">収入と支出のギャップを大きくしながら、投資をしましょう。<br>なぜ投資をする必要があるのかを端的に説明すると、以下になります。<br><strong>・人生は有限であなたの労働力も有限<br>・資本そのものが成長する投資方法がある<br>・資本の増え方は元手に応じているため、複利で増えていく</strong><br>つまり、人生でできることは限られているので、使っていないお金を市場原理・システムにお任せして雪だるま式に増やしていこう、ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">複利というのは、元手から増えたお金に対して利率をかけていく増やし方です。<br>利率というのは、1年間で元手に対して増減する割合です。<br>100万円を10％の利率で運用した場合、1年後には110万円（元手100万円＋100万×0.10）になり、<br>その次の年は110万円に10%の利率がかかるので121万円になります（元手110万円＋110万×0.10）。<br>初年度は10万円増え、2年後は11万円増えている、この増大額の増大こそが、複利の力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">貯金だけした場合、銀行の利率が元手にかかることになりますが、今の銀行金利はほぼ0です。<br>利率0.001％の場合、1000万円預けて100円の利息が付きます。ATM手数料だけで赤字です。<br>ということは、現実的に投資運用をして資産を増やすにはもっと利率のいい方法をとる必要があります。<br>いかに、私のやっている投資方法を紹介します。<br><strong>・株式運用：楽天証券とネオモバでインデックス投資と高配当株投資(<span class="marker-under">平均利回り3～5％</span>）<br>・不動産投資：競売・公売不動産による賃貸（<span class="marker-under">平均利回り10～30%</span>）</strong><br>銀行にただ預けるのも投資です。<br>その利率（0.001%）に比べると3千倍から3万倍の効率で資産運用できることになります。<br>抑えた支出を貯金・株式運用、不動産投資で運用した場合、10年後には以下の資産額になります。<br>（開始額24万円、月々の投資額2万円とする）<br>・銀行預金（シミュレーションのため利率0.1%とする）→2,654,352円<br>・株式運用→3,118,674円～3,500,928円<br>・不動産投資→4,746,590円～19,332,476円<br>いずれの場合も元本は2,640,000円ですので、そこからのギャップの大きさを考えると、利回りがいかにインパクトがあるかがわかります。<br>もちろん、高い利回りにはリスクがありますが株式と不動産は主だったリスクは出そろっていること、銀行預金にインフレリスクがあることを考えれば、リスクとリターンは十分に見合っているといえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれの投資手法についてはまた別の記事にてまとめたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">資産を築くには収入を増やし、支出を減らす、そのギャップを大きくすることが必要です。<br>また、ギャップで生まれた余剰資金を投資に回すことで、自分の時間や手間をかけることなく雪だるま式に資産を増やせます。<br>千里の道も一歩からで、今資産を築いている人も初めは1万円から動き始めました。<br>あなたとの違いは<strong>行動をしたか否か</strong>だけです。<br>能力は超一流と一流を分けますが、一流以下は才能ではなく型で差がついているだけなのです。<br>資産運用にも型があり、型から外れれば失敗、型にはまれば成功で、そこにセンスや能力は必要ありません。<br>知っているか知らないかが成否を分けるのです。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p><p>The post <a href="https://enact-info.com/sisankeisei/1046/">【自由へ】投資・財テク未経験者がやるべき行動【投資】</a> first appeared on <a href="https://enact-info.com">エナクトなブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enact-info.com/sisankeisei/1046/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
