
戸建て物件のドアは古めかしい木のドア、
ドアノブも丸いノブで事務所みたいな感じです。
何とかしようと思ったのですが、思いつく選択肢は次の通り。
・塗装
・クロスを貼る
・リメイクシートを貼る
・放置
塗装は雨戸でちょっと辟易していたので、
クロスかリメイクシートを貼ろうと決める。
調べたところ、貼る面の裏にすでに糊がついていて、
剥離紙をはがして貼るだけで完成するリメイクシートが良いとのこと。
早速楽天で注文し、現場からドアをはがして自宅で作業することに。
現場に行けるのは週に1,2回なので、自宅でできる作業は自宅で進め、
完成品を現場に設置するだけの状態にすることで負担を減らします。
使用した用具
・養生テープ
・リメイクシート(60㎝×500cm)
・カッター
・地ベラ
・タオル
・シールはがし(雷神)
・木材(ドア支え用)
まずドアを寝かせ、表面をからぶき。
出っ張りがあると貼りづらいので、ドア側面のラッチを養生テープで押さえます。
シールやクッションがついていたのでシールはがしとヘラでカリカリ…

表面が一様になったらリメイクシートを広げます。
上下をわずかにはみ出させるくらいの長さでカッターで切ります。
剥離紙を20㎝程剥がし、端の位置を決めて圧着します。
はみ出した分は後でカッターで切るか、側面に織り込むことができるので、
少しはみ出るように、側面と平行になるようにして位置を決めます。
地ベラで空気を抜きながら圧着して行きます。

今回使用したリメイクシートは幅60㎝でドア幅より狭いので、
ドア面の途中で2周目のリメイクシートを貼ります。
ここで、1枚目に重なりなくピタ付けするか、
わずかに重ねるかの判断をするのですが、
今回は重なりなくピタ付けを選びました。
理由は、
・リメイクシートの糊が剥がしづらい(剥がすと粘着力低下)
・2枚重ねて切った後に下の1枚を剥がすのが難しそう
・比較的固いシート素材なので、シート同士を突き合わせても歪まなさそう
といったもの。
(本職の方はどういう判断をするんでしょう?)
結局、ちょっと歪んだりしたので、切り貼りして
カッターで空気を抜きながら、途中まで完了。
なんと、6mでドア1枚張るのに長さが足りませんでした。
追加で購入してから仕上げまでもっていきます。
計画性なさすぎる…
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