己の基準を緩めることなく安値の物件を買い続けるべし
カレコで事故を起こしました。
先日、カレコ利用中に車の側面を擦るというミスをやらかしました。
狭い道の左折の際に、左側のブロック塀に軽く擦った形です。
運転中に、「あ、これはやばいかも」と思いつつ、バックしようか悩んだ瞬間に「ガガガッ」っと嫌な音が。
通り抜けた後に確認すると、3㎝ほどの擦り傷がついてました。

「あーあ」と落胆しながらも、以前カレコの紹介をしたこともあり良いブログネタになるだろうと前向きにとらえることにしました。
以下に事故対応の流れを記します。
カレコサポートセンターに電話
まず、カレコのサポートセンター(08008224973)に電話しました。
マニュアルには警察に連絡とありましたが、自損事故で相手もいないためいきなり警察に電話していいものかわからなかったため警察より先にサポートセンターに問い合わせました。
以下、オペレーターに聞かれた(言われた)ことです。
・お怪我はないでしょうか?
・今は安全な場所でしょうか?
・本人確認のためお名前と電話番号をお願い致します。
・事故は何時頃でしょうか?
・お相手の方はいらっしゃいますか?
・傷はどういったものでしょうか?
・警察へ連絡して、その後に保険会社へご連絡し、カレコの車を運転中に事故を起こしたと報告ください。
・電話番号や流れを記載したメールをお送り致しますので、キズの写真、塀の写真、担当した警察官のお名前と所属を記入・添付したメールをご返信ください。
・お怪我はないでしょうか?
・今は安全な場所でしょうか?
・本人確認のためお名前と電話番号をお願い致します。
・事故は何時頃でしょうか?
・お相手の方はいらっしゃいますか?
・傷はどういったものでしょうか?
・警察へ連絡して、その後に保険会社へご連絡し、カレコの車を運転中に事故を起こしたと報告ください。
・電話番号や流れを記載したメールをお送り致しますので、キズの写真、塀の写真、担当した警察官のお名前と所属を記入・添付したメールをご返信ください。
提出用の写真撮影
警察に電話後、到着までに20分ほどかかりましたので、その間にできることは済ませた方がいいだろうということで、
・傷と接触した道路沿いの塀の写真撮影
・事故を起こした地点の住所を調べる
・自賠責保険と車検証の準備
をしておきました。

警察の現場検証
二人組の警察官がやってきました。
現場検証の流れは以下のような流れでした
・自己の状況を説明
・接触した箇所の破片の捜索
・自賠責保険等の書類確認
・接触した塀の持ち主(家主)との接触
・身分証明と職業などの聴取
・事故証明のためのメモの受け取り
といった感じです。
嘘偽りなく淡々と受け答えすればスムーズにすみますので、落ち着いて対応しましょう。
私の場合は、接触した塀の持ち主が不在だったため、私の連絡先を投函して連絡待ちにするとのことでしたので、30分くらいで終わりました。
保険会社への請求のために、担当警察官の名前と所属を提出する必要があるため、こちらも控えておきましょう。
保険会社へ連絡
はっきり言ってクタクタでしたが、何とか保険会社(0120-258-365)への連絡をします。
ほとんど形式的な内容で、警察に話した状況をそのまま話せば問題ありません。
翌日、引継ぎの連絡と相手方(塀所有者)からの連絡の有無を聞かれました。
車の返却
全てを終えてから車を(自走できる状態であれば)返却します。
実は保険会社への連絡の際に、「車は現場でしょうか、返却済みでしょうか?」と聞かれたので、もしかしたら現場検証が終わったらもう返しても良かったのかもしれません。
とにもかくにも安全運転で返却をしてしまえば一安心です。
あとは、連絡を待ちましょう。
ちなみに、事故を起こした日の深夜12時ごろ警察から電話があり、
「お相手の方、『堀なんて直さなくていいよ~』とのことでした!」とありがたいTELがありました。
これで残る懸念はカレコからの請求です。
私は予約時に設定できる「トラブル安心サポート」を申し込んでいなかったため、ノン・オペレーションチャージ(NOC)が発生した場合はその費用を払う必要があります。
果たして、NOCが発生するかどうかはまだ定かではありませんが、制球が来たらまたその流れを記事にしたいと思います。
皆さんどうぞご安全に!
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2021年6月9日 追記
現在に至るまで、損傷にかかわる請求や引き落としは行われていません。
また、同型の車種が傷一つなく駐車場に返ってきていることから、
カーシェアリングの会社の保険での対応で済んだようです。
予約時のオプションである「安心パック」なる追加オプションは
車を戻せずに次の予約者への補償が必要などのNOCへの対応のためであると考えられます。
ですので、少しの傷などは遅滞なく手続きをすれば手出しはないものと考えられます。
いずれにせよ安全運転しましょう。
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