習慣・アイテム問わず、風邪になりにくいんじゃ?と思われる対策を紹介します。
(効能には個人差があります!)
対策1:柚子茶
水分とおいしさとお手軽さのバランスが良いのが柚子茶。
家では柚子のジャムをお湯に溶かして飲んでいますが、喉に優しい感じと温かみからほぼ毎日飲んでいます。
お手軽感がないと持続しないですが、ただお湯に溶かすだけなので苦痛もなく続けております。
箱買いすれば柚子茶のコストも割安に抑えられますので、費用対効果(予防的にも精神的にも)は良いのではないでしょうか。
対策2:生姜・ニンニク
鉄板ですが、身体を温めるのに生姜、殺菌・活力増強にニンニクです。
どちらも摩り下ろしたものを常備しており、鍋やら炒め物やらに混ぜ込みます。
好みもあるでしょうが、私はどちらの風味も大好きなので、むしろ薬効がなくても入れるでしょう。
これまたスーパーで安いので費用対効果抜群です♪
対策3:マルチビタミン
少し体調が悪くなりそうだな、と感じたときはビタミンをとにかく摂取します。
野菜を食べるのが良いのでしょうが、常に新鮮な野菜が家にあるとも限らず、また量を摂取するのもなかなか大変です。
風邪薬の前にマルチビタミンと免疫力で風邪を抑え込むイメージでしょうか。
というか、身体の調整役のビタミンは何の不調に対しても摂取しておいて間違いはないのではないかと感じています(個人の感想です)。
ポンポン摂取するので大容量のものを購入しています。
対策4: 葛根湯
マルチビタミンで洋風な対症をして、葛根湯で東洋風な対症をしています。
いわゆる「薬」が苦手な人でも漢方薬である葛根湯であれば抵抗が少ないのではないでしょうか。
風味も野生な感じがしますが、風邪の初期症状に良く効く気がします。
対策5:裸足
ここからは生活習慣を紹介。
まず私が心掛けているのが裸足です。
家でも裸足、外でも裸足に靴を履いています。
基本的に、身体は過剰に反発して中庸に戻ろうとします。
寒い時には身体を震わせることで温め、熱い時は発汗して冷やします。
この働きを尊重するという観点から、冬でも温めすぎずに寒さを感じることで身体の自発的な働きで体温を上げようということです。
冬になるととにかく着込んで、素肌を一切外気にさらさない人もおりますが、私の考えとしてはむしろガンガン肌をさらして体温を上げようとする、というスタンスです。
特に足先は敏感で、あえて足を冷やすことで、身体全体は暖かくなりやすい気がします。
趾も自由で拘束されている感じがないので、非常に気に入っています。
真冬に外に出ると「裸足!?」って会う人会う人に言われるのが唯一のデメリットです。
対策6:体操
これは、毎朝起床後に行う体操のことです。
アキレス腱から首筋まで、下から順番にストレッチを行います。
眠気半分で初めても、体操をしていく途中で身体がドンドン目覚めていくのを感じます。
私のルーティンとしては、
アキレス腱→屈伸→腿を伸ばす→伸脚→腰の捻転→手首→肘の骨ストレッチ→肩回し→首を手で持って傾ける
というものです。
また、お風呂上りには柔軟体操をしています。
地面に座って開脚→ヨガの牛の顔ポーズ(画像)→ヨガの鋤のポーズ


対策7:運動
これは、体操というよりは筋力トレーニング、心拍数の上がるスポーツアクティビティのことです。
私の場合は
・片手で指立ふせ
・懸垂
・懸垂して足上げ
・腹筋ローラー
・自転車
を日常の中に取り入れています。
やはり筋肉量の増大は体温の上昇、免疫力の向上に一役買っている気がします。
精神的にも自分を追い込んで負荷に耐えるプロセスを乗り越えることはポジティブ感情につながります。
対策8:風邪をひかないことを当たり前と思う
身も蓋もありませんが、最後は精神論になります。
自分の体調の良い時を当たり前と思い、
自分は風邪・病気になるはずがない!
と思い込むことが心身の状態をよくすることにつながります。
逆に、ちょっと身体の感じが変というだけで、
「あぁ、また風邪か…」
と認識すると、それがきっかけにのどの痛みや頭痛などの具体的な症状につながります。
日常の中に対策1~7を盛り込み習慣化することで、「体調不良」というものにフォーカスしなくなります。
このスタンスこそが風邪を未然に防ぐ最も有効な方法であると同時に、他の対策をいくらしようが精神的に落ち込んでいては防げるものも防げません。
前向きな行動には前向きな精神が必要です。
それと同時に前向きな精神には前向きな行動が必要です。
「不幸はいつもそれを待つ者に降りかかる」
心身のバランスを保ち、中庸に行きましょう♪
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