物件の修繕にはやるべき部分とやらなくても良い部分があります。
基本的にはコストと賃料のバランスから、利回りを上げるような修繕に重きを置くべきだと思います。つまり、修繕するコストが低い割には賃料や入居者付けに有利に働くコストパフォーマンスの高いことをする、ということです。
そうした観点から、私がやるようにしている修繕は以下。
・壁紙の張替え
・床のクリーニング
・和室の洋室化
細かい修繕は他にもありますが、メインはこの3点になるかと思います。
壁紙の張替えは外注し、和室の洋室化は以前にも記事にしました(まだ未完成ですが)。
今回は床のクリーニング、フローリングのワックスがけを行います。
ワックスがけは大変なイメージがありましたが、リンレイのシリーズを使えば雑巾がけの延長でワックスがけができます。
そして仕上がりがかなりツルツルテカテカになります!


- フローリングのワックスがけ手順
- 1 掃除機掛け
- 2 水ぶき
- 3 リンレイ オール床クリーナーの塗布
- 4 水拭き×2
- 5 リンレイ オールワックスの塗布×2
順番に見ていきましょう。
1 掃除機掛け
まずワックスがけを行うエリアのごみを物理的に除去します。
掃除機でも箒でもいいのですが、広いエリアの場合には掃除機必須だと思います。
2 水ぶき
固めに絞った雑巾で水拭きをしていきます。
この時、固着した汚れやシミなどがある部分にテープを貼っておき、
全体を吹いた後に再度、テープの部分を集中的にきれいにするのがおすすめです。
(雑巾以外の道具が必要になったりして、雑巾かけながらだと効率が悪いため)
3 リンレイ オール床クリーナーの塗布
バケツにオール床クリーナーを入れ、水拭きした雑巾とは別の雑巾にしみこませます。
水拭きと同じ要領で拭いていきましょう。
4 水拭き×2
オール床クリーナーをふき取っていきます。
このクリーナーの中にはワックスを落とす成分も入っているようで、クリーナーが床に残っていると新たなワックスがうまくなじみません。
一回目の水拭きで全体のクリーナーを落とし、2回目の水拭きで完全に拭き取るイメージです。
5 リンレイ オールワックスの塗布×2
ここでようやくワックスを塗ります。
専用のバケツやシートがある場合は使用しましょう。
リンレイにはその他塗布に便利なグッズもあるので、活用していきましょう♪
私はワイパーがなかったので、河岸で作業するしかなかったですが、ワイパーでやった方がはるかに楽です(腰がつかれます)。
作業は楽に、長くできる身体の使いかたが求められますが、ツールは大きな補助になります。
道具にお金をかけないことは長期的にみると、時間と体力を奪うことにつながります。
楽して楽しく作業することで、仕上がりもよくなりますよ♪
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