某物件の椅子と机のステイン表面塗装を行いました。
支給された刷毛は既に使用済みのカピカピコンディションで、なかなかに萎えましたね。
水とビス(!)で毛先をほぐして何とか使用ただステインの方は新品未開封(当たり前か)でしたので、こちらは問題なし。

ステインは水性で水のような粘性なので、ポイントとして
・粘性が低い分跳ねも増えるので養生に気を遣う
・塗って→布で拭う→塗って→布で拭う…を繰り返す
・塗布面の上部から行う
・滴らないよう余計な水けをきる
さらさらしていて、刷毛で塗るよりもステインをぬぐった布で塗っているような感じでした。
YouTubeだとスポンジで塗っている人もいるみたいで、要は木材内部にしみこませられればOKという使用感。

After
もともとの表面を削らなかったので、元の塗膜の上に重ね塗りをすることになりましたが、二度塗りでつやつやの仕上がりになりました!
Before

つやつやしたかな~とか思ってたけど、写真での見た目あまり変化せず!!! 泣けます。
作業時間は2時間ほどで大柄な椅子(というよりベンチ)5脚とテーブル1台に塗布完了。
続きはまた後日。
部屋の腰板含めた木部全部やるとのことなのでまだまだ時間がかかりそうです。
使った水性ステインはこちら。
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