まだこのブログ内で言及していませんでしたが、
競売で落札した戸建て物件を所有しておりまして、
現在リフォーム・客付けを目指して動いております。
今日はその戸建て物件の紹介をします。
物件スペック
築 36年(木造)
広さ 110㎡・70㎡(土地・建物)
現況 ほぼ空き家
基準価格 約130万円(約270万円で落札)
周辺 戸建て物件の集合地区・工場・市街化調整区域(※)
※市街化調整区域:都市計画法では街づくりを計画的に進めるために、行政が地域を大まかに「市街化区域」と「市街化調整区域」、「無指定区域」に分けます。基本的に市街化区域では積極的に開発・建築OK、市街化調整区域では農家さんや指定日前からの住宅のみ存在可能、無指定区域は規制なし、と大雑把に捉えられます。これを無視して各々が建築してしまうとインフラの整備等が非常に非効率になるためにこのような規制があるのですが、都市計画法の施行当時(昭和40年代)と現在では状況も異なるため、市街化調整区域でも比較的再建築がしやすい(許可が下りやすい)といわれております。
本物件も同規模の専用住宅であれば再建築可能であることが行政から認められています。
築古ですが、外観・内装ともにきれいで、
しかも前所有者の方がリフォーム途中だったのか、
内装はペンキ塗りたて、トイレは新品が設置済み
というミラクルな状態でした!
リフォーム項目としては、
・鍵の交換
・ハウスクリーニング
・クロス張替え
・和室・洋室床の張替え(クッションフロア予定)
・電灯の入れ替え
・雨戸・外壁の木部の塗装
くらいですかね。
気づいていないだけで他にもありそうですが、その時はその時で対処します。
後日、リフォームの工程をアップしていきたいと思います!

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